九州医事研究会とは

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(Q)kyushu Medical Insurance claim Research Institute, Inc.    QMIRI( on pleasure research )

◆ 九州医事研究会 参加方法 ◆  twitter

九州医事研究会の紹介(医事業務 2013.6.15掲載号) 九州医事研究会は医療従事者のネットワーカー達が集う組織です。興味がある方はどなたでも参加できます。 会員になるには以下の手順①②のどちらかが必須となりますので、ご理解のほど何卒宜しくお願い致します。

・参加(無料)申し込み用紙  PDF / MS-Word
匿名参加はNGのためお手数ですが上記ファイルにご記入後、FAX・メール等により連絡するか、必要事項(所属・氏名・登録アドレス)を明記の上、直接メールで「九州医事研究会に入会希望」との連絡をお願いします。医療系でpiaproやpixiv等でのいろんな創作活動(参考例)、絵師、動画(下記例)作成・編集などなど興味がある方もぜひご参加ください!  これまでの活動や紹介文はこちらをご覧ください →   九州医事研紹介PDF / 過去の勉強会ページ

(例)診療情報管理士やDPC担当者の勉強会発表用の最初の1枚目スライド紹介動画

ニコニコ用
http://www.nicovideo.jp/watch/sm29045563

 

【研究会目的】

診療報酬算定業務、医事業務、病院経営・運営、各医療機関の質の向上を図るために、医事業務の研鑚および会員間の交流を目的とする。
取り扱う内容は、受付業務、接遇、算定、査定対策(減点・返戻)、診療材料・SPD、共同購入GPO・GPA、立入検査(医療監査)、個別指導適時調査、DPC、地域包括ケアシステム、電子カルテ、EHR・PHR(最近はこのテーマばかりです。)、地域医療ネットワーク、統計、テキストマイニングなど、医事関連業務。

医事業務2013年6月15日号 特集「医事業務マネジメント4つの実践実例」

 → 九州医事研紹介文 / 過去の勉強会

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≪九州医事研究会 政策提言≫

◆「5分で出来るシミュレーションシリーズ」
■ DPCシミュレーション NEW!!
【入院診療密度(単価)分析】
■ 5分で出来る地域包括ケア病棟転換シミュレーション
【外来診療密度(単価)分析】
■ 5分で出来る外来機能分化促進シュミレーション
【H28診療報酬改定シミュレーション】
■ H28診療報酬改定用増減シミュレーション(薬価・償還材料等試算表)

関連:「DPC疾患別5分で出来るシミュレーションシリーズ」  → 病院経営者は上記が出来る人材確保に努める認識有無が経営マネジメント力の格差となります。経営には正確な情報が必要。スピーディーに分析結果情報を幹部へ橋渡しできるかどうか。ここを重要視できているかどうか。クラウド時代の医療ICTの在り方に関する懇談会 → 資料 NEW!! 提出意見 (ミラー世界最先端IT国家創造宣言に対する意見ICT超高齢社会構想会議に対する意見(P19)スマートプラチナ社会実現のための成功モデルの展開方策等に関する意見医事課は産学官民連携の「コーディネーター」役 など 資料引用 ・日本慢性期医療協会 武久会長 (P18)・(P15) ・日本慢性期医療協会 池端副会長 (P27) ・地域包括ケア病棟協会 仲井会長 (P29) ・全国自治体病院協議会 邉見会長 (P19)・議事録 

■独自調査公表(例) / 活動等の一部紹介

医師臨床研修マッチング 10年連続フルマッチの最強70病院!! NEW!!医療ICT推進人材需給調査診療密度(診療単価)調査地域包括ケア病棟シミュレーションJCI認定施設数調査/診療記録監査チェックシート医療IT市場トップ20予測(2015年から2018年)報告DPC 敗血症・DICコーディング対策地域包括ケア病棟届出病院数調査(毎月)国立病院機構 H26経常利益調査明細書発行体制等加算算定病院数 都道府県別ランキング米国カルテ開示費用調査 州別カルテ開示料金等
 ・「院長・事務長が絶対に押さえるべき病院経営対策シリーズ」の発行
 ・趣味の話題・・・医療系の創作活動(piaproやpixiv等)や、共通のゲーム(将棋等から艦これ等)の話題まで多岐。
 ・ICD-11最新情報まとめ個別指導適時調査等の最新情報まとめずん子のDPCシリーズ世界の診療情報管理士の活動や組織の紹介最新の医事職員の求人募集情報等(国内外)
 ・日本へ医療リテライゼーションの推進(医療の可視化・透明化と患者満足度を高める活動=医療ICT普及と情報公開)
 米国最大ドラッグストアチェーンCVSやHMOカイザーパーマネンテが仕掛ける医療リテライゼーション(Retailization of Healthcare)を解説
 - 日本の残薬問題や薬局改革の参考に -


 ・協力型医療経済(シェアリングエコノミー)の登場
2015年代には医療資源の有効活用する医療シェアリングエコノミーサービスがたくさん登場することでしょう。
シェアリングエコノミーとは
場所・乗り物・モノ・人・お金などの遊休資産を、インターネット上のプラットフォームを介して個人間で貸借や売買、交換することでシェアしていく新しい経済の動き。(IoTは医療を根底から改善する二次医療圏内でHROマネジメントは基金活用!(新医療経営)(院長・事務長が絶対に押さえるべき病院経営対策⑥) 
今後の病院経営戦略は地域医療の視点で 経営幹部が陥る罠:「自院の将来」を「自院の視点」でのみ判断してないか。二次医療圏内で高信頼性組織(HRO: High Reliability Organization)のマネジメントが重要となる。HRO の定義は「失敗が許されないという過酷な条件下で常に活動しながらも、事故件数を抑えて高いパフォーマンスをあげている組織」。病院機能では手術室、カテ室、内視鏡室、救急外来、ICU・HCU、などの部門の効率的な運営が地域医療の視点では重要となる。急性期病院(DPC)は、手術室、救急部門をいかに効率的に運営させるかが鍵。①手術室、短期滞在型手術(日帰り手術室)、外来手術、②救急外来、ICU・CCU・HCU、、、差額ベッド(個室化)、③非侵襲医療・・・内視鏡室、超音波、低侵襲レーザ治療、④外来化学療法室、高額医療機器の利用など。⑤高度先進医療、オーダーメイド医療 ・・・など。⑥情報管理部門(ナレッジ)/EHR・PHR・地域医療ネットワーク。マスコミが言うところの「救急車たらい回し」(本来は受け入れ不可能)となるのは、このHRO 地域医療マネジメントの視点がないため。 
→ 「医療介護リテライゼーション」(地域医療HROマネジメントと予防・生活習慣管理を含めた考え方)

地域包括ケアシステム構築を目指したこれからの新病院経営は医療版産学官民連携が果たせるか。
日本に古くからある「隣近所の助け合い(生活相互扶助)」+ICTの視点が経済活性化へ 医療介護は社会保障の最後の砦・・・医療介護の協力型医療経済(シェアリングエコノミー)マネジメントを地域の視点で実行することが重要となる。
地域医療介護総合確保基金の都道府県計画を地域で考える 地域包括ケアシステム推進
 医療介護総合確保促進法と連動した地域改革・地域おこし(まち興し)
 国が推し進めるヘルスケアリテライゼーション(Retailization of Healthcare)の時代であることを理解する。地域医療構想の課題抽出に活用できるデータの把握とその分析ができる医事職員が改革キーマン。
 (NDBデータ・年齢調整標準化レセプト出現比(SCR)・DPCデータ・アクセスマップと人口カバー率、等)IoT、ビッグデータ、AIの進展に伴って、より便利に、かつ、乗り物、空間、モノ、お金、人をはじめ、世の中に存在するあらゆる資産がシェアリング対象へ。
懸念される本人確認、苦情対応等の相談窓口の設置、情報を適切に管理するための安全管理措置、損害賠償措置の確認などはマイナンバー活用により解決方法を導く。

地域包括ケアシステム(米国版「患者エンゲージメント」)のマネジメントが日本を救う
患者エンゲージメントは21世紀のブロックバスター薬 米国政府CTOトッドパーク博士 / 米国政府初「最高データ・サイエンティスト」が展開するキャストライトヘルスの動向
協力型医療経済(シェアリングエコノミー)が日本を救う 非正社員拡大時代
医療介護シェアリングエコノミーのビジネスモデル例(米国)
地域包括ケアシステム時代の医療介護シェアリングエコノミー
医療が産業に 「成長のエンジン」になる日は来るか :日本経済新聞 – アベノミクスは「医療×農作物」

Personal Health Record(PHR/パーソナルヘルスレコード/個人健康記録)システムにおけるウェブデザイン構築についての論文「パーソナルヘルスレコードにおけるグランドデザイン/患者・医者・情報管理者をつなぐ情報サイトの設計」神戸芸術工科大学学術リポジトリ

論文の最初の引用1に九州医事研がまとめたPHR研究会の情報が掲載されています。米国のようにPHR・患者ポータル等への支援・サポート役を位置付けないと普及しません。患者・医者・情報管理者をつなぐ情報サイトの設計でイノベーションを起こります。 → グーグルの野望、個人情報が経済を動かす

 

 

上記の最新の情報や世界の動きを逐一MLで報告しています。

≪(会員用)参加者への最初のテンプレ≫

—————

≪地域包括ケアシステム構築を目指したこれからの病院経営≫

https://www.cabrain.net/news/article/newsId/20369.html
これからの病院経営は「地域の医療資源」と「地域の経営資源」をどのように活用していくかに着目することかが重要。医療・健康産業MOT(技術経営)が出来るか否か→医療の産学官民連携

医事課は産学官民連携の「コーディネーター」役

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 ——

 ——

ロボット推進事業関係者が語る、「介護ロボット」が普及しない理由

↓↓↓

民の視点がないので良いモノを作っても普及しません。これを海外では緩くして、サービス提供し易くして、さらに利用者重視の劣化版でリニューアルします。日本はそれを逆輸入といったこれまでどおりの流れです。「民」産学官で医療産業クラスター化。ベンチャーが起業し易い体制づくり。レセプトに熟知し、どの診療科・部門がどのような活動をしているのか、悩んでいるのか、広く浅く熟知している医事課。今後、診療情報を患者へ橋渡しする「患者ポータル」「PHR」への開発等、起点となる医事課。医事課は産学官民連携の「コーディネーター」役として機能することがこういった問題解決の早道になります。

医療の産学官民連携(診療情報管理士・DPC担当者の役割とは)‏‏
医療MBA研究会

≪病院経営者の”助さん・格さん”≫
→ 「医療の質」と「経営カイゼン」を両立させるスペシャリスト(医師5選・事務6選)

≪政策提言≫医療ICT化時代の医事業務

総務省 スマートプラチナ社会実現のための成功モデルの展開方策等に関する意見募集の結果
部会参考資料(九州医事研究会からの提案)

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スマートプラチナ社会推進会議

P19~九州医事研究会意見
「ICT超高齢社会構想会議」における主な検討項目目(案)に対する意見募集の結果

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過去の講演資料

入会後の交流方法はメーリングリストで行っていますので、
ご登録もお願い致します(6年間の平均メール数 2.4通/日)
(1,219名が参加するMLです。活発な情報交流が行われています。)

これまで下記をとりまとめ配布するなど医事業務効率化に取り組んでいます。
・診療報酬改定時シミュレーションファイル(エクセル)
・減点返戻対策マニュアル(ワード)
・電子カルテ情報監査表(エクセル)
(指導管理料・加算等チェック用紙、過去の個別指導・適時指導まとめ)
・DPC単価UP方法マニュアル(ワード)
・AHIMAモバイルヘルスガイド(日本語版) など

2013.7.31当ブログ更新終了。
今後の情報提供は下記研究会やメルマガ・メーリングリストにて実施九州医事研究会メルマガ
・2025年に向けた病院経営-新しい病院経営体制への必要な知識と技術 各項目①~⑤
1.経営戦略① https://kanrisi.files.wordpress.com/2011/10/mba1.pdf
1.経営戦略② https://kanrisi.files.wordpress.com/2011/10/mba1_2.pdf
2.マーケティング① https://kanrisi.files.wordpress.com/2011/10/mba2.pdf
2.マーケティング② https://kanrisi.files.wordpress.com/2011/10/mba2_2.pdf
上記スライド(パワーポイント) mba1mba1_2mba2mba2_23.技術戦略、4.戦略実行の考え方、5.組織管理、6.人材管理、7.オペレーション管理、8.会計管理、9.資金管理、10.リスク管理など 続きや他資料等は九州医事研究会のグループウェアやメーリングリストにて情報共有しています。過去のDPC研究会講演
DPCデータ分析システム「DPC分析君2012」無料配布 /  エクセルベースのコーディング管理ツール「おーでぃっと君」  /  DPC簡易分析ツールイメージ
・病院事務による医療MBA実践で病院経営改革 → 医療MBA(MOT)研究会メーリングリスト
≪病院格差は人材格差≫
病院経営で最も改革しなければならない部署は総務です。総合事務(総務)の能力次第で病院は生まれ変わります。
≪病院にとっての経営課題≫
◆病院経営の根幹は医師対策
医師不足?看護師不足?・・・募集状況、平均退職年数、時間外労働状況、年間休日数、年休取得率、適正な部門別業務(チーム医療)管理、適正な医師雇用条件の提示(受持ち患者数等)、職員満足度等の人事労務マネジメントなど(総務業務)。人件費管理。
対策:
・臨床研修病院(基幹型)であればフルマッチング率が重要な経営指標
・臨床研修病院(協力型)であれば基幹病院とのプログラム数と研修医来院人数が重要な経営指標
・後期研修プログラムの設定、通常の医師募集活動など
・看護師、薬剤師、放射線技師、検査技師、管理栄養士、リハビリテーションスタッフ等の医療技術部門の採用(採用試験面接方法)。応募者が不採用となっても病院PRができる募集方法。
◆医薬品医療材料マネジメント
・資材用度担当者の価格交渉力、データ分析シリーズ①DPC診療行為別原価計算実施後の病院経営マネジメント方法‏シリーズ
https://kanrisi.wordpress.com/2013/03/15/gpo/
②DPC診療行為別原価計算実施後の病院経営マネジメント方法‏(その2)参考情報
https://kanrisi.wordpress.com/2013/03/15/gpo2/
③首相、病院経営で規制緩和検討 「経営感覚持った人に」 病院経営マネジメントが出来る人材像 (AHIMAサラリーデータベース参考)
https://kanrisi.wordpress.com/2013/03/16/gpo3/
④DPCデータを活用した医薬品材料・医療機器購買、保守管理費等、事業費用(コスト)マネジメント方法
https://kanrisi.wordpress.com/2013/03/27/gpo4/
・DPC病院マネジメント改革(収入管理・支出管理・品質管理・診療最適化意思決定支援)
https://kanrisi.wordpress.com/2013/05/19/dpc-cost/
・DPCデータをベースとした経営改善方法 「労働分配率」指標のマネジメント
https://kanrisi.wordpress.com/2013/05/14/ifhima2016/
・改善プロセスの「光速の寄せ」が実現 診療行為別原価計算‏「Mercury」で診療内容に直結した経営改善
https://kanrisi.wordpress.com/2013/01/21/mercury
・DPCデータ活用事例–臨床指標と医療オントロジーによる産学官民連携の姿
https://kanrisi.files.wordpress.com/2012/12/200709.pdf
・脳梗塞診療における診療推奨項目 (Core measures) 遵守率向上を目指した取り組み   - DPC を用いた正確な遵守率算出方法について-
https://kanrisi.files.wordpress.com/2014/11/jsqsh_program2014.pdf
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コメント1件

  1. kanrishi

    ミラーPDF

    包括制度ならびに包括制度の根本となるコード構造のモザイク
    医療行為の数値化(データ化)とライフサイエンス情報、各産業情報との創生マネジメント!!
    https://kanrisi.files.wordpress.com/2012/12/dpc_drg.pdf
    医療MBA研究会
    https://kanrisi.files.wordpress.com/2012/12/mba_mha.pdf
    ICD-11研究会(ICD-2015)
    https://kanrisi.files.wordpress.com/2012/12/icd11.pdf
    医事課オーディット(Audit;監査)情報
    https://kanrisi.files.wordpress.com/2012/12/audit.pdf
    DPCレセプト担当者のための「DPCⅡ群分析資料」
    https://kanrisi.files.wordpress.com/2012/12/dpc2gunbunseki.pdf
    医療の質(P4P・P4R)研究会
    https://kanrisi.files.wordpress.com/2012/12/p4p_p4r.pdf
    Health 2.0(ヘルス2.0)研究会
    https://kanrisi.files.wordpress.com/2012/12/Health20.pdf
    PHR研究会(どこでもMY病院)
    https://kanrisi.files.wordpress.com/2012/12/myhosp.pdf
    PHR研究会 ( Personal Health Record ) PHR 101
    https://kanrisi.files.wordpress.com/2012/12/phr_j.pdf
    世界各国(先進国)におけるPHRの取組み(欧州型・米国型)
    https://kanrisi.files.wordpress.com/2012/12/phr_w.pdf
    医療HRO研究会
    https://kanrisi.files.wordpress.com/2012/12/hro.pdf
    医療イノベーション研究会
    https://kanrisi.files.wordpress.com/2012/12/innovation.pdf
    医療の産学官民連携研究会
    https://kanrisi.files.wordpress.com/2012/12/sangyo.pdf

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