「クラウド時代の医療ICTの在り方に関する懇談会 報告書」及び意見募集の結果の公表

意見と考え方が掲載されました。
個別に考え方を示すもの6件中、2件が九州医事研究会の提案。13社38件の意見では九州医事研究会がトップバッターで8つの意見が掲載です。医療ICT、EHR・PHRの政策集団ここにあり。詳細なスライド資料はこちら。P42~(A4縦の意見書はフルスクリーンで表示されます。)

クラウド時代の医療ICTの在り方に関する懇談会審議会資料 |厚生労働省
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000104141.html
ict
13者38件  /  意見募集の結果及び意見に対する考え方

意見募集の結果及び意見に対する考え方
http://www.soumu.go.jp/main_content/000385950.pdf
ミラー https://kanrisi.files.wordpress.com/2012/12/000385950.pdf

番号 / 組織 / 意見数
1.【九州医事研究会】8
2.【個人】1
3.【個人】4
4.【柏原赤十字病院】1
5.【個人】4
6.【大阪府浪速区医師会】1
7.【ViewSend ICT 株式会社】1
8.【個人】8
9.【個人】1
10.【株式会社セールスフォース・ドットコム】1
11.【個人】1
12.【一般社団法人日本遠隔医療学会】3
13.【個人】3

詳細な資料はP42~(A4縦の意見書はフルスクリーンで表示されます。)
http://www.slideshare.net/kanrishi/ict2014-53362128

phr00

平成27年11月13日
「クラウド時代の医療ICTの在り方に関する懇談会 報告書」及び意見募集の結果の公表
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu02_02000114.html
クラウド時代の医療ICTの在り方に関する懇談会 報告書
~ 超スマートなヘルスケア先進国を目指して ~
http://www.soumu.go.jp/main_content/000385949.pdf
概要
http://www.soumu.go.jp/main_content/000385951.pdf

総務省
大臣会見・発言等 > 高市総務大臣閣議後記者会見の概要(平成27年11月13日)
http://www.soumu.go.jp/menu_news/kaiken/01koho01_02000434.html
【「クラウド時代の医療ICTの在り方に関する懇談会」の報告書】

まず、「クラウド時代の医療ICTの在り方に関する懇談会」の報告書の公表について申し上げます。
本年6月より、総務大臣政務官と厚生労働大臣政務官の下で、クラウドやモバイル、8Kといった新たなICT技術の登場を踏まえた医療ICTの在り方を検討するために、「クラウド時代の医療ICTの在り方に関する懇談会」を設置し、精力的に御議論をいただきました。
このたび、同懇談会の報告書が最終的に取りまとめられましたので、本日、公表することといたします。
現在、病院・診療所などをICTで結ぶ医療情報連携ネットワーク、いわゆるEHRというものでございます。それが全国でおよそ170程度存在するのですが、日本の全地域・人口をカバーするには至っておりませんし、多くが運営費用ですとか、利用率の低さといった課題を抱えています。
こうした現状を踏まえて、懇談会で御議論いただいたわけですが、国民のお一人おひとりの方に、自らの健康・医療情報を還元して、さまざまなサービスに活用できる仕組み、いわゆるPHRを整えるということによって、御本人がメリットを実感していただき、活用を進めるということが重要だという御提言をいただきました。
具体的な活用シーンとして想定できることなのですが、例えば、指紋などの生体認証を取り入れて、本人認証の仕組みをきっちりと整えた上で、突発的な救急時に、医師がその患者の方の過去の医療データに適切にアクセスできるようにしますと、救命率も上がるかと思いますし、また、医療サービスは格段によくなると考えています。
私としましては、このように、国民の皆様に具体的なメリットが見える形で、PHRを進めていきたいと考えています。
また、このほか、スマートフォンなどのモバイル端末の普及ですとか、8K技術の登場を受けまして、これらを医療分野で活用することで医療の質が向上する可能性についても、御提言をいただきました。
総務省としては、こうした御提言を受けまして、今後とも厚生労働省や内閣官房の健康・医療戦略室などとしっかり連携しながら、「PHRデータの収集・管理・活用に関する実証」、「モバイル端末とクラウドを活用した医療サービスに関する実証」、そして、「8K技術の遠隔医療などへの活用に向けた実証」を、平成28年度予算を確保して進めてまいりたいと考えております。
この詳細につきましては、情報流通行政局情報流通高度化推進室にお尋ねをいただければと思います。

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ahima

 

http://wp.me/s2Xv05-icd_phr

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