SFTSウイルスのICD-10はA93.8

追記;2013.6.1最新マスター情報です。

http://www2.medis.or.jp/stdcd/byomei/update/arrival.html
重症熱性血小板減少症候群(SFTS)はA93.8 です。
A98.8ではありません。A93.8が正しいコーディングです。

20099125 重症熱性血小板減少症候群 VHQF A938
http://www2.medis.or.jp/stdcd/byomei/update/DFF/data/309/ver309a-b.pdf

/////////////////////////////////

WHO-FIC MRG(Mortality Reference Group)からの情報ですが、SFTSウイルスのICD-10コードについて、wikiではA99になっていますが、疑いが強まればA98.8で登録との意見が出ていましたので、現段階のコーディングでは件名のようです。

> 国立感染症研究所
> <速報> 国内で初めて診断された重症熱性血小板減少症候群患者
> (掲載日 2013/1/30)
> http://www.nih.go.jp/niid/ja/sfts/sfts-iasrs/3142-pr3963.html
>
> SFTSウイルス:女性が感染、死亡…国内初、ダニが媒介
> 毎日新聞 2013年01月30日 20時28分(最終更新 01月30日 23時06分)
> http://mainichi.jp/select/news/20130131k0000m040032000c.html

>Severe fever with thrombocytopenia syndrome
> http://en.wikipedia.org/wiki/Severe_fever_with_thrombocytopenia_syndrome
> ICD-10    A99
> ICD-9    065.9
> MeSH    D002044

コメント1件

  1. kanrishi

    平成25年3月12日
    健康局結核感染症課
    感染症情報管理室長 中嶋 建介(2389)
    課長補佐 難波江 功二(2373)
    (代表番号) 03(5253)1111
    (直通番号) 03(3595)2257
    報道関係者 各位
    重症熱性血小板減少症候群(SFTS)患者の国内での確認状況
    http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002x3q1.html
     先般、新しいダニ媒介性疾患「重症熱性血小板減少症候群(Severe Fever with Thrombocytopenia Syndrome: SFTS)」の症例が、国内で初めて確認されたことを受けて、医療機関に対して、同様の患者を診察した場合は情報提供するよう、自治体を通じて協力を要請しました。
     その後、医療機関から寄せられた症例のうち、以下の3症例についてSFTSであったことが国立感染症研究所の検査により確認されました。
     新たに確認された症例(いずれも回復、国内感染疑い。)
     高知県(80代の女性1名:平成24年4月に発症。)
     佐賀県(80代の男性1名:平成22年8月に発症。マダニの咬着あり。)
     長崎県(50代の男性1名:平成17年11月に発症。)
     なお、SFTSは3月4日付けで感染症法上の四類感染症に位置付けられたことから、SFTSの患者を診断した医師は速やかに最寄りの保健所長を通じて届け出ることとされています。
     厚生労働省では、引き続き、本疾患に関する情報収集や調査研究を実施し、適切な対応を行っていきます。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中