支払基金 審査の充実 – チェックマスタを活用したコンピュータチェックの対象品目・項目の拡充

広報誌 月刊基金 平成25年1月号
http://www.ssk.or.jp/kohoshi/gekkankikin/index.html
トピックス1
「支払基金サービス向上計画」の第2次フォローアップ(平成24年度)
http://www.ssk.or.jp/kohoshi/gekkankikin/h24/pdf/1301.pdf
●支払基金 審査の充実 – コンピュータチェックの充実
check

 

 

審査の充実のための取組みとして、コンピュータチェックの対象となる医薬品、診療行為を順次拡大しています。

・チェックマスタを活用したコンピュータチェックの対象品目・項目の拡充

・傷病名と医薬品の適応との対応の適否
平成22年3月  926品目
平成24年3月 3,196品目
平成24年9月 5,262品目
・医薬品の用量の適否
平成22年3月  926品目
平成24年3月 21,381品目
平成24年9月 22,066品目
・傷病名と医薬品の禁忌との対応並びに医薬品相互の併用禁忌及び併用注意の対応の適否
平成22年10月  808品目
平成24年3月 848品目
平成24年9月  856品目
・傷病名と診療行為の適応との対応の適否
平成22年10月  164品目
平成24年3月 358品目
平成24年9月  515品目
・歯式及び傷病名と診療行為の適応との対応の適否
平成22年10月  76品目
平成24年3月 109品目
平成24年9月  136品目

 

 

●原審査査定点数に占めるコンピュータチェックの寄与率
check2
コンピュータチェックの充実により、原審査査定点数に占めるコンピュータチェックの寄与率は向上しています。
・コンピュータチェックを契機とするもの
40.2% 平成22年5月~平成23年4月審査分の平均
45.1% 平成23年5月~平成24年4月審査分の平均
56.2% 平成24年5月~9月審査分の平均

 

 

●査定に現れない審査の意義の全体像(仮説)
check3

 

 

●未コード化傷病名コードの使用状況(医科)
9.5% 平成22年7月請求分
5.4% 平成23年7月請求分
4.2% 平成24年7月請求分

コメント1件

  1. ピンバック: 「九州医事研究会」参加の御誘い‏ | PHR(Personal Health Record)Workshop

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中