我が国における臨床評価指標(クリニカルインディケーター)の行方、急性期医療の定義について

一般病床は①「急性期(仮称)」機能、②「亜急性期(仮称)」機能、③「回復期(仮称)」機能、④「障害者・特殊疾患(仮称)」、⑤「長期療養(仮称)」に区分け
http://wp.me/s2Xv05-3kinou

医療計画の記載事項と現状把握の指標について / 厚生労働省医政局指導課
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000002rad0-att/2r9852000002skus.pdf
・脳卒中の医療体制構築に係る現状把握のための指標例
・救急医療体制構築に係る現状把握のための指標例

諸外国及び我が国における医療指標を用いた施設比較 / 松田構成員提出資料
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000002rad0-att/2r9852000002skve.pdf
・Hospital compareの臨床指標の例
・医療の質の評価・公表等推進事業
→患者満足 DPC、電レセで完結
入院患者の満足度×
外来患者の満足度×

全米統一の患者満足度調査(HCAHPS Measures)インセンティブの日本版が必要では?
http://archive.mag2.com/0001588268/index.html

株式会社メディチュア 広報誌「meditur insight」1/4発行。
「患者視点が置き去りになった DPC/PDPS 制度」
http://www.meditur.jp/reports/mediturInsight_vol_1.pdf

解決策として病院群Ⅰ・Ⅱ病院などに「患者満足度」調査・公表を入れる(サービスインディケーター)。

または、ITを用いた情報連携の取り組みを評価。
米国の新たな潮流である再入院ダウンレート・患者満足度インセンティブについては下記より。

2012.11「平成25年度からDPCデータ公開が本格化」今後のDPCのポイント
http://kanrishi2.blogspot.jp/2012/11/dpcdpc-dpc.html
◆米国、再入院率を下げる取り組み – PHR利活用の重要性
◆PHRの定義・ガイドライン・認定・情報提供・広報などは診療情報管理士の仕事
①AHIMAと米国主要医学会(※)が作成した「PHR利用ガイドマニュアル」(2012.3)
※ 米国癌協会(ACS)・米国内科学会(ACP)・米国糖尿病協会(ADA)・米国心臓協会(AHA)
http://www.bcbs.com/healthcare-partners/personal-health-records/
②AHIMA 一般住民向けPHR利用促進マニュアル公表(2012.9)
http://myphr.com/healthliteracy/myphr.pdf

参考;以前のスライド
https://kanrisi.files.wordpress.com/2000/01/clinical_indicator.ppt

0000101789 診療情報管理士が実践するMBAの医療経営学
http://archive.mag2.com/0000101789/20021220030000000.html
■ケースミックスの難易度(Case Mix Complexity)
(1)疾病の重症度
(2)予後
(3)処置の難易度
(4)治療の必要性
(5)医療資源の使用度

■重症度分類システム
(1)病期分類(Disease Staging)
患者重症度スケール(Q-Scale)
(2)患者管理分類(Patient Management Categories)
(3)人体系アプローチ(Body Systems Aproach)
(4)疾病重症度指数(Severty of lllnewss Index)
(5)電算化疾病重症度指数(Computerized Severity Index)
(6)疾病重症度グループ分類システム(MEDISGRPs)
(7)急性・慢性生理学的分類評価(APACHEⅢ )

アウトカム測定・評価(Measuring Outcome)推進する診療情報管理士
「最良な医療の選択」を推進する診療情報管理士
●QALY
●疾病管理
●地域包括ケア
●Health 2.0、mHealth, PHR等
●病院経営に無くてはならない(ABC/TDABC/ABM実施)

Health 2.0(ヘルス2.0)研究会

コメント1件

  1. ピンバック: ICT超高齢社会構想会議ワーキンググループ(第2回) PHRの定義・ガイドライン・認定・情報提供・広報などは診療情報管理士の仕事 | PHR(Personal Health Record)Workshop
  2. ピンバック: 「報奨金で病院サービスは向上するか(サンケイビズ)」-再入院率罰則と患者満足度インセンティブ | PHR(Personal Health Record)Workshop
  3. ピンバック: 診療情報管理士業務指針「当面取り組むべき環境整備」参考情報‏ | PHR(Personal Health Record)Workshop
  4. ピンバック: 医療が産業に 「成長のエンジン」になる日は来るか :日本経済新聞 – アベノミクスは「医療×農作物」 | PHR(Personal Health Record)Workshop
  5. ピンバック: 平成25年度医療の質の評価・公表等推進事業 | PHR(Personal Health Record)Workshop

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