第2回病床機能情報の報告・提供の具体的なあり方に関する検討会資料

第2回病床機能情報の報告・提供の具体的なあり方に関する検討会資料
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000002pgwk.html
平成24年12月13日10:00~12:00
厚生労働省専用第22会議室(18階)

○相澤構成員提出資料
相澤構成員提出資料(PDF)
全症例平均入院日別手技料投入比較 582病院 1,244,110症例
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000002pgwk-att/2r9852000002ph1r.pdf
ここまでのまとめ
• 医療資源投入量の推移から二段階の変化が認められる。
→①;検査・画像が落ち着くタイミング
②;急性期治療が落ち着くタイミング
③;退院ができるタイミング
• データを活用することで、疾患毎(DPCコード毎)に分析が可能!!
• ①②③(ロジック)を精緻化することで、病院毎の急性期度合いや、重症患者の受入れ状況、DPCコード毎の急性期度等の抽出等が可能!!
• データを活用することで、急性期医療に対する必要病床数が、病院毎・地域毎にも抽出が可能!!

 

病棟単位でみた一般病床の現状について(PDF)
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000002pgwk-att/2r9852000002ph0u.pdf

(参考)診療報酬において対象としている患者像等

主な特定入院料

【救命救急入院料】
患者像等
○重篤な救急患者(次に掲げる状態にあって、医師が救命救急入院が必要であると認めた者)
・意識障害又は昏睡、急性呼吸不全又は慢性呼吸不全の急性増悪、急性心不全(心筋梗塞を含む)、急性薬物中毒、ショック、重篤な代謝障害(肝不全、腎不全、重症糖尿病等)、広範囲熱傷、大手術を必要とする状態、救急蘇生後、その他外傷、破傷風等で重篤な状態
*救急蘇生装置、除細動器、ペースメーカー、心電図計、ポータブルエックス線撮影装置、呼吸循環監視装置を治療室内に常備

【特定集中治療室管理料】
患者像等
○次に掲げる状態にあって、医師が特定集中治療室管理が必要であると認めた者
・意識障害又は昏睡、急性呼吸不全又は慢性呼吸不全の急性増悪、急性心不全(心筋梗塞を含む)、急性薬物中毒、ショック、重篤な代謝障害(肝不全、腎不全、重症糖尿病等)、広範囲熱傷、大手術後、救急蘇生後、その他外傷、破傷風等で重篤な状態
○重症度に係る評価の基準を満たす患者が9割以上入院
*救急蘇生装置、除細動器、ペースメーカー、心電図計、ポータブルエックス線撮影装置、呼吸循環監視装置を治療室内に常備

【ハイケアユニット入院医療管理料】
患者像等
○次に掲げる状態にあって、医師がハイケアユニット入院医療管理が必要であると認めた者・意識障害又は昏睡、急性呼吸不全又は慢性呼吸不全の急性増悪、急性心不全(心筋梗塞を含む)、急性薬物中毒、ショック、重篤な代謝障害(肝不全、腎不全、重症糖尿病等)、広範囲熱傷、大手術後、救急蘇生後、その他外傷、破傷風等で重篤な状態
○重症度・看護必要度に係る評価の基準を満たす患者が8割以上入院
*救急蘇生装置、除細動器、心電図計、呼吸循環監視装置を治療室内に常備

【脳卒中ケアユニット入院医療管理料】
患者像等
○次に掲げる疾患であって、医師が脳卒中ケアユニット入院医療管理が必要であると認めた者・脳梗塞、脳出血、くも膜下出血
○脳梗塞、脳出血、くも膜下出血の患者が8割以上入院
*救急蘇生装置、除細動器、心電図計、呼吸循環監視装置を治療室内に常備

【小児特定集中治療室管理料】
患者像等
○15歳未満であって、次に掲げる状態にあり、医師が特定集中治療室管理が必要であると認めた者・意識障害又は昏睡、急性呼吸不全又は慢性呼吸不全の急性増悪、急性心不全(心筋梗塞を含む)、急性薬物中毒、ショック、重篤な代謝障害(肝不全、腎不全、重症糖尿病等)、広範囲熱傷、大手術後、救急蘇生後、その他外傷、破傷風等で重篤な状態
○重症度に係る評価の基準を満たす患者が9割以上入院
*救急蘇生装置、除細動器、ペースメーカー、心電図計、ポータブルエックス線撮影装置、呼吸循環監視装置、体外補助循環装置、急性血液浄化療法に必要な装置を治療室内に常備

【新生児特定集中治療室管理料】
患者像等
○新生児であって、次に掲げる状態にあって、医師が新生児特定集中治療室管理が必要であると認めた者
・高度の先天奇形、低体温、重症黄疸、未熟児、意識障害又は昏睡、急性呼吸不全又は慢性呼吸不全の急性増悪、急性心不全(心筋梗塞を含む)、急性薬物中毒、ショック、重篤な代謝障害(肝不全、腎不全、重症糖尿病等)、大手術後、救急蘇生後、その他外傷、破傷風等で重篤な状態
*救急蘇生装置、新生児用呼吸循環監視装置・人工換気装置、微量輸液装置、経皮的酸素分圧監視装置、酸素濃度測定装置、光線治療器を治療室内に常備

【総合周産期特定集中治療室管理料】
患者像等
○出産前後の母体及び胎児並びに新生児

母体・胎児集中治療室管理料
患者像等
○対象となる妊産婦(産褥婦含む、以下同じ)は、次に掲げる疾患等のため母体又は胎児に対するリスクの高い妊娠と認められる妊産婦であって、医師が、常時十分な監視のもとに適時適切な治療を行うために母体・胎児集中治療室管理が必要であると認めたもの・合併症妊娠、妊娠高血圧症候群、多胎妊娠、胎盤位置異常、切迫流早産、胎児発育遅延や胎児奇形などの胎児異常を伴うもの
*救急蘇生装置、心電図計、呼吸循環監視装置、分娩監視装置、超音波診断装置を治療室内に常備

【新生児治療回復室入院医療管理料】
患者像等
○「新生児特定集中治療室管理料」「新生児集中治療室管理料」を算定した者
○対象となる新生児は、次に掲げる状態にあって、保険医が入院医療管理が必要であると認めた者・高度の先天奇形、低体温、重症黄疸、未熟児、意識障害又は昏睡、急性呼吸不全又は慢性呼吸不全の急性増悪、急性心不全(心筋梗塞を含む)、急性薬物中毒、ショック、重篤な代謝障害(肝不全、腎不全、重症糖尿病等)、大手術後、救急蘇生後、その他外傷、破傷風等で重篤な状態
*救急蘇生装置、新生児用呼吸循環監視装置・人工換気装置、微量輸液装置、経皮的酸素分圧監視装置、酸素濃度測定装置、光線治療器を治療室内に常備

【小児入院医療管理料】
患者像等
○専ら15歳未満の小児が入院
○入院患者の平均在院日数が管理料1~3は21日以内、管理料4は28日以内

【亜急性期入院医療管理料】
(注)
患者像等
○管理料1:急性期治療を経過した患者、在宅・介護施設等からの患者であって症状の急性増悪した患者等に対して、在宅復帰支援及び効率的かつ密度の高い医療を提供
○管理料2:急性期治療を経過した患者に対して安定化を図り、在宅復帰支援及びリハビリテーションを含む効率的かつ密度の高い急性期後の医療を提供
○当該病室に入院した日から60日以内の患者
○退院患者の在宅復帰率が6割以上

【回復期リハビリテーション病棟入院料】
患者像等
○脳血管疾患又は大腿骨頸部骨折等の患者に対して、ADLの向上による寝たきりの防止と家庭復帰を目的としたリハビリテーションを集中的に行い、回復期リハビリテーションを要する状態の患者が8割以上入院
○回復期リハビリテーションを要する状態の患者に対して、1日当たり2単位以上のリハビリテーションを実施
○その他、区分に応じて患者の重症度、退院患者の在宅復帰率等が規定
*回復期リハビリテーションを行うにつき必要な構造設備(歩行補助具、訓練マット、治療台、各種測定用器具等)を有している

【特殊疾患入院医療管理料】(病室単位)
【特殊疾患病棟入院料】(病棟単位)
患者像等
○主として長期にわたり療養が必要な重度の障害者(重度の意識障害者を含む)、筋ジストロフィー患者又は難病患者等

【緩和ケア病棟入院料】
患者像等
○主として苦痛の緩和を必要とする悪性腫瘍又は後天性免疫不全症候群の患者が入院

*は構造設備に関する基準
注:平成24年度診療報酬改定以前の「亜急性期入院医療管理料」において対象とする患者像は以下の通り。
管理料1:○急性期治療を経過した患者、在宅・介護施設等からの患者であって症状の急性増悪した患者
○当該病室に入院した日から90日以内の患者
管理料2:○急性期治療を経過した患者
○当該病室に入院した日から60日以内の患者

コメント1件

  1. kanrishi

    平成25年3月7日
    医政局総務課企画法令係
    係長 本間(内線2516)
    係員 山田(内線2519)
    (代表電話) 03(5253)1111
    (直通電話) 03(3595)2189

    第4回病床機能情報の報告・提供の具体的なあり方に関する検討会資料
    http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000002uwgn.html

    平成25年3月7日
    16:00~18:00
    厚生労働省専用第15・16会議室(12階)

    ○議事次第
    議事次第(PDF)

    ○構成員名簿
    構成員名簿(PDF)

    ○資料1
    相澤構成員提出資料(PDF)

    ○資料2
    西澤構成員提出資料(PDF)

    ○資料3
    これまでの議論の整理(PDF)

    ○資料4
    病床機能情報の報告制度(PDF)

    ○資料5
    これまでの検討会における主な構成員意見と具体的な論点(PDF)

    ○参考資料
    病院・病床の機能分化に係る昨今の議論(PDF)

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