メディカルコンソーシアム 医事マネジメント部会 「医事課によるDPCデータマネジメント」

医事課は産学官民連携の「コーディネーター」役 | 医療介護CBニュース
http://www.cabrain.net/news/article/newsId/20369.html

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福田行弘

福田行弘

[1/24 早稲田] 医事課によるDPCデータマネジメント
http://www.icube3.net/events/1947.html

メディカルコンソーシアム 医事マネジメント部会
http://www007.upp.so-net.ne.jp/m-m-office/seminar.html
■第6回 1月24日(土)

〔テーマ1〕「医事課によるDPCデータマネジメント」
~リアルタイム経営の実践~
社団法人地域医療振興協会 市立大村市民病院
医事課長 福田 行弘氏(医療情報企画部副部長兼務)

〔テーマ2〕「DPC病院の行動経済学」
~その行動パターンの違いを分析する~
㈱MMオフィス代表取締役 工藤 高氏

箱根で仕事&リラクゼーション
http://ameblo.jp/mm-office/day-20090116.html
八戸から馬場へ移動して医事マネ部会
http://ameblo.jp/mm-office/day-20090124.html
感動サービスを生むStudent First!
http://ameblo.jp/mm-office/entry-10197677879.html

>医事課のミッションも「点数の翻訳」ということで事務所の奥で夜遅くまでオタク的にレセプトを点検する「作業的業務」から自院DPCデータを活用した「創造的業務」へ変わりつつある。それは「翻訳」ではなく自院にあった「言語」を作り出す業務になる。
≪関連≫
DPCデータをベースとした経営改善方法 「労働分配率」指標のマネジメント
https://kanrisi.wordpress.com/2013/05/14/ifhima2016/

 

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■医事マネジメント部会■第6回研究会■ 2009年1月24日土曜開催■ □■
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2008/12/15号
◆メディカルコンソーシアム 研究会 ・・・医業種のための学び塾
▼「医事マネジメント部会」の参加申込は下記からお願いします。
http://www.safetynet.jp/consortium/index.html
※URLをクリックしても登録ページが表示されない場合は、
◎ブラウザのURLアドレス入力欄 にすべてコピーしてアクセスください。
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┃★┃ セミナー概要 「医事課によるDPCデータマネジメント」
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○先日の中医協で09年度もDPC対象病院を拡大することが決定した。これにより07年度からの約700準備病院が参加するため、来年度は対象病院が1,400を超える。もはやDPCは急性期のスタンダードになったと言っても過言ではない。
重要なのはDPCは単なる支払方法の変更ではなく、自院の「医療の質」の根幹に関わるものであるという点。DPCデータをいかに分析、改善していくかが重要になるが、それは病院によって濃淡があるようだ。
○講師の福田医事課長は、これまで「DPC(DRG)研究会」の主催や「診療情報管理士の広場」の運営を行い、地元でも「長崎DPC研究会」「長崎診療情報理研究会」の事務局を兼ねる診療情報管理士であり、わが国の民間トップランナー的急性期病院を経て現職にある。同氏より「医事課によるDPCデータマネジメント」~ リアルタイム経営の実践~および、データ活用事例としてDPCデータを利用した新たな病院経営の取り組み「医療機関の産学官民連携」を報告してもらう。DPC対象病院はもちろんこれからDPC参入を考えている病院にとっても聞き逃すことはできないテーマである。
また、部会ファシリティターの工藤 高氏は「DPC病院の行動経済学」~その行動パターンの違いを分析する~というテーマで報告を行う。
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┃★┃医事マネジメント部会 第6回目テーマ ★ファシリティター 工藤 高
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[テーマ1]:「医事課によるDPCデータマネジメント」~リアルタイム経営の実践~
[講 師] :福田行弘氏 社団法人地域医療振興協会 市立大村市民病院
医事課長(兼務 医療情報企画部副部長)
[テーマ2]:「DPC病院の行動経済学」~その行動パターンの違いを分析する~
[講 師] :株式会社MMオフィス代表取締役 工藤 高
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┃★┃医事マネジメント部会 要領    ◎1月24日(土)開催
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[日時]:1月24日(土)14時~17時(受付13時30分~)
[会費]:8,000円/名
[場所]:早稲田速記医療福祉専門学校7階研修室(高田馬場駅徒歩1分)
[http://www.wasedasokki.jp/school/access.html]
[申込先]メディカルコンソーシアムホームページからお願いします
[http://www.safetynet.jp/consortium/index.html]
※医事マネジメント部会の2009年2月以降の予定
■2月21日(土)
テーマ「大規模急性期病院の経営戦略~医事課の取組~」 (仮題)
相澤病院(長野県)医療事務課向井主任
■3月28日(土)
テーマ「大規模急性期病院の経営戦略~医事課の取組~」 (仮題)
近森病院(高知県)谷医事課長
[研修予告] 医療機関専用研修
※「DPCデータ マネージャー」研究会 初級研修(3回)詳細近日掲載
2月28日(土)
3月21日(土)
4月    (土)調整中
講師:グローバルヘルスコンサルティング・ジャパン コンサル陣
場所:財団法人社会経済生産性本部・渋谷本部
[ http://www.jpc-sed.or.jp/others/shibuya.html ]
会費:15,000円(3回分)
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┃★┃MEDICAL CONSORTIUM SERVICE CENTER
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主催:NPO法人 メディカルコンソーシアム・ネットワークグループ
【メディカルコンソーシアム本部】事務局長:新堂太郎
【東京メディカルコンソーシアム】三井記念病院(内)事務局:桜井雅彦
【東海メディカルコンソーシアム】名古屋共立病院(内)事務局:清原義徳
【大分メディカルコンソーシアム】大分岡病院(内)事務局:大塚光宏
【医事マネジメント部会】株式会社MMオフィース 部会長:工藤 高
[発 行]NPOメディカルコンソーシアム事務局事務局長:新堂太郎
[代 表]山田隆司(大分岡病院) yamada1255@oka-hp.com
[事務局]東京都練馬区東大泉2-42-8-825
[FAX]090-3205-4767 [FAX]03-6763-6559
[ 問合せメール]mdconso@yahoo.co.jp★メール
配信解除: yama-tk@mx2.nisiq.net 企業名/氏名/アドレスを明記下さい。
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┃★┃◆ご自由に転送下さい・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・⇒
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以降、このページ http://wp.me/p2Xv05-73 のコメント欄はセミナー情報等を掲載。

コメント1件

  1. kanrishi

    2010年診療報酬改定とDPC病院経営戦略セミナー
    http://www.meducation.jp/seminar/regist?id=4569
    2010年診療報酬改定でどう変わるDPC病院の今後の運営管理と経営戦略・・・ 2010年診療報酬改定の詳細解説とDPC病院の対応及び今後の病院経営戦略          ~診療報酬改定でかわるDPC病院の新点数と新機能評価係数の解説と今後の効果的な対応策と経営戦略を徹底指導!~
    興味あり(0) 対象 医師 看護師 医事課 歯科医師
    分野 経営管理 病院経営その他
    開催日時
    会場 2010年02月28日 (日) 開始:10:00 | 終了:16:00 | 開場:00:00
    会場名:全国町村会館
    住所: 東京都 千代田区永田町1-11-35  03(3581)0471 [地図]
    2010年03月21日 (日) 開始:10:00 | 終了:16:00 | 開場:00:00
    会場名:チサンホテル新大阪
    住所: 大阪府 大阪府大阪市淀川区西中島6-2-19  06-6302-5571 [地図]
    講師 株式会社MMオフィス 代表取締役 関東学院大学大学院経済学研究科 非常勤講師  
    工藤 高 氏
    定員 80名
    主催 保健・医療・福祉サービス研究会
    受講料 25,000円
    法人・個人会員  22,500円 購 読 会 員  23,750円 一 般 会 員  25,000円
    この講義はモバイルサイトでも確認、申込ができます
    http://m.meducation.jp/seminar/detail?id=4569プログラムⅠ,新政権マニフェスト実現の可能性と改定プロセスの変更点
    ●医療費抑制政策の方向転換
    ●プラス改定は間違いないが、その配分はどうなる
    ●中医協委員から日医役員除外の影響
    ●後期高齢者医療制度廃止と医師数1.5 倍の功罪は何か
    ●療養病床削減の「当面、凍結」の当面はいつまでなのか-等
    Ⅱ,2010 年改定の全体像を見る
    ●医療崩壊改善策となる点数のアウトカムは
    ●救急、小児、産科への点数配分はどうなる
    ●2012 年の介護報酬同時改定への仕掛けは何か
    ●ポストDPCである亜急性期、回復期の評価はどうなる
    ●医療療養病床の医療依存度増と介護療養病床の廃止凍結の効果は
    ●診療所の点数の引き下げは危惧に終わるのか
    ●在宅医療への誘導策は持続するのか
    ●後期高齢者関連点数廃止の影響を探る-等
    Ⅲ,DPC の動向とDPC 病院の戦略・戦術
    ●これからの急性期病床(DPC病床)の在り方
    ●調整係数廃止の段階的スケジュール
    ●新しい機能評価係数の内容と対応
    ●DPC 病院の具体的な戦略・戦術
    ●DPC 病院のケーススタディ
    Ⅳ,全体質疑 (約40 分)
    参加のお誘い民主党政権になり、来年4 月の診療報酬改定も中医協委員から日医役員3 人を外すというプロセスそのものから大きく変わってきま
    した。プラス改定は間違いありませんが、問題はその配分になります。新政権が掲げる後期高齢者医療制度廃止や療養病床削減を当面、
    凍結、包括払い推進、医療従事者増の医療機関入院を評価といったマニフェストの2010 年改定への具体的な落とし込みについて現
    場の視点から解説します。そして、DPCを推進するとした新政権の下でDPC 制度がどのように変わり、その対応はどうするかにつ
    いてセミナー当日の最新情報に基づいて詳細に説明いたします。 工藤 高
    講師紹介株式会社MMオフィス 代表取締役 関東学院大学大学院経済学研究科 非常勤講師  
    工藤 高 氏

  2. kanrishi

    第44回病院経営研究会in京都のご案内
    テーマ:研究会情報
    http://ameblo.jp/hmken/
    11月度の第44回研究会の詳細が決まりましたので、
    ご案内させていただきます。

    第44回 病院経営研究会in京都(11月26日)のご案内

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    テーマ:「病院経営における環境変化と5つの対応策~2010年代に向けて~」」

    報 告: 宮部 剛実 氏
    (大阪府済生会吹田病院事務次長/認定登録医業経営コンサルタント)

    日 時: 2009年11月26日(木) 19:00~21:00
    場 所: JR京都駅前 キャンパスプラザ京都 6階 第1講習室
    参加費: 資料代1,000円 (定員40名) 要申込

    ※申込みは、以下のURL申込フォームよりお願いいたします。
    http://form1.fc2.com/form/?id=422849

    [内容]―――――――――――――――――――――――――――――――――

    病院経営を取り巻く環境に変化が起きている。“医療崩壊”と叫ばれた2006年の
    最悪時期から僅かずつではあるが脱しつつある。長年続いた低医療費政策も政権
    交代前から方針転換の方向で動き出した。

    医療不信から信頼回復へ、国民の医療(費)に対する視点も変化してきた。その
    ような状況、時代認識の変化を概観し、病院経営が対応すべき方策について医療
    現場の取組み事例を参考にしながら考えてみたい。

    又、研究会終了後に、交流会を催しております。
    異職種の交流を兼ねた食事会です。食事代は実費になります。
    お気軽にご参加ください。

    ――――――――――――――――――――――――――――――――――――

    ※申込みは、以下のURL申込フォームよりお願いいたします。
    http://form1.fc2.com/form/?id=422849

    FAX・メールでの申込みでも受付させて頂きます。

    なお、会場の詳細な地図や申込方法などは、
    案内文をご参照ください。宜しくお願いいたします。

    ※過去研究会情報
    http://www.kdsv.co.jp
    http://ameblo.jp/hmken

    [事務局]
    ナレッジデータサービス株式会社
    担当:清土(せど)
    電話&FAX:075-712-5770

  3. kanrishi

    PBA-DVD教材Vol.01;『DPC時代における医療機関と医薬品企業のあり方』
    http://www.pba-academy.jp/article/13580279.html
    DPCを超速で理解できるDVDの決定版が登場!!

    DPCの核心部分を理解することなく

    事業戦略を立案することは無謀です!

    PBA-DVD-1,2,3.bmp

    【内容】:DVD2枚組(全170分間収録)+テキスト(パワーポイント原稿)1セット

    【定価】:¥33,600-(税込み、送料無料)

    【収録内容】:

     講師/①石川ベンジャミン光一氏(国立がんセンター がん対策情報センター)

          ②佐藤睦美(PBA代表取締役 ; 星薬科大学 非常勤講師「医療経済論」)

     <DISC1>

     ●「PBAからの提言」

     ●DPCについての基礎知識

     ●DPC調査データについての基礎知識

     ●DPCポートフォリオとは

     ●がん化学療法の標準化の状況

     ●がん化学療法ポートフォリオとは

     ●がん化学療法薬剤の使用状況

     ●病院診療ポートフォリオとは

     ●ポートフォリオの利用方法(医療機関)

     ●ポートフォリオの利用方法(医薬品企業)

    <DISC2>

     ●院内評価への利用と病院管理に向けたビジョン

     ●診療の均てん化、標準化に向けたビジョン

     ●病院マネジメントから地域医療のマネジメントへ

     ●医薬品企業におけるパラダイムシフト

     ●医薬品企業の選択するオプション

     ●社会との適合性

    【ご購入方法】:下記の「⇒」から「購入申込書」をダウンロードして頂き、

     弊社宛てにFAX送信して下さい。申込書が弊社に到着次第、折り返し、

     請求書を申込者様宛てに郵送致しますので、所定の銀行口座にお振込み

     をお願い致します。ご入金を確認次第、順次、教材を発送します。 

     ⇒ 「購入申込書」はこちらからダウンロードして下さい。

  4. kanrishi

    http://ameblo.jp/medicalconsortium/entry-10397028719.html
    +—————————————————————-+
    ■DPC改定直前 九州セミナー
      改定に左右されない病院経営~ベンチマーク分析の先にあるもの~
    +—————————————————————-+
    【開催内容】
    調整係数の段階的廃止、そしてそれに伴う新たな機能評価係数の導入と、
    2010年度のDPC改定は、大きな意味を持ちます。
    もちろんこうした外部環境の変化を把握し、対応することは大切ですが、
    振り回され過ぎてはいけません。
    ベンチマーク分析を通して客観的に内外の状況を把握し、改善のポイント
    を見つける。そして、トップのリーダーシップと理念の下に、
    見えてきた改善のポイントを実行に移す。こうした繰り返しが重要です。
    本セミナーでは、大きな変化のなかにある今だからこそ、求められる
    “改定に左右されない経営”について、
    改善を率いるリーダー、戦略立案のための分析のプロフェッショナル、
    そして多くの急性期病院で改善をサポートしてきたコンサルタント
    というそれぞれの立場から語ります。

    【講師紹介】
    福岡県済生会福岡総合病院 院長 岡留健一郎先生
        広島市立広島市民病院 診療情報管理室 主査 梅本礼子先生
        グローバルヘルスコンサルティング・ジャパン 

    【日時】2010年1月22日(金)13時半~17時(受付13時~)

    【場所】福岡国際会議場4 階411・412 会議室
        〒812-0032 福岡市博多区石城町2-1

    【費用】病院関係者 3,000 円(税込み) 
    企業関係者 10,000 円(税込み)
        「DPC マンスリーレポート」登録病院 無料(1病院3名様まで)

    【申込方法】
    セミナーのご参加には事前の登録が必要です。
    下記よりパンフレットをダウンロードし、
    お申し込みフォームに必要事項を記入いただいた上、
    FAXにてお送りください。

    ◎パンフレットはコチラ
     ⇒http://www.ghc-j.com/pdf/topics/seminar_20100122.pdf

    【問い合わせ先】(主催者)
    グローバルヘルスコンサルティング・ジャパン
    TEL 03-5467-0123
    メール seminar@ghc-j.com

    DPC 改定直前 九州セミナー
    http://www.ghc-j.com/seminar.php#100130
    改定に左右されない病院経営~ベンチマーク分析の先にあるもの~

    4月の診療報酬改定を控え、制度変更の行方が気になるこの時期。GHCでは、「DPC改定直前九州セミナー」と銘打って、セミナーを開催いたします。
    テーマは、「改定に左右されない病院経営~ベンチマーク分析の先にあるもの~」。
    病院の経営改善を行う際、改善の道筋を決める羅針盤となるのが、ベンチマーク分析です。自院のパフォーマンスを客観的に把握することで、見直すべきポイントが見えてきます。さらに見えてきた改善ポイントを実行するのに欠かせないのが、トップのリーダーシップと理念。本セミナーでは、改善に向けた取り組みを実現している2 つの病院の事例を紹介。改善を率いるリーダー、戦略立案のための分析のプロフェッショナル、そして多くの急性期病院で改善をサポートしてきたコンサルタントというそれぞれの立場から、改定に左右されない病院経営のあり方を探ります。

    ◎診療報酬改定をはじめ、医療を取り巻く環境はどう変わるのか?
    ◎そうした変化に医療機関はどのように対応すべきか?
    ◎そもそも改定に左右されない経営のあり方とは?

    □日時: 2010年1月22日(金)
    □時間: 13:30~17:00(受付開始13:00~)
    □会場: 福岡国際会議場4 階411・412 会議室
    〒812-0032 福岡市博多区石城町2-1
    http://www.marinemesse.or.jp/congress/access/
    □費用: 病院関係者 3,000 円(税込み) 企業関係者 10,000 円(税込み)
    「DPC マンスリーレポート」登録病院 無料 1 病院3 名様まで
    □演者: 社会福祉法人恩賜財団済生会 福岡県済生会福岡総合病院 院長 岡留健一郎先生
    広島市立広島市民病院 診療情報管理室 主査 梅本礼子先生
    グローバルヘルスコンサルティング・ジャパン 

    【お申し込み方法】
    セミナーのご参加には事前の登録が必要です。下記よりパンフレットをダウンロードし、お申し込みフォームに必要事項を記入いただいた上、FAXにてお送りください。
    ◎パンフレットのダウンロードはコチラです。

    2010/1/30

    DPC 改定直前セミナー
        
    生き残れる自治体病院とは?

    1月30日、「DPC改定直前セミナー」と銘打ってセミナーを開催いたします。
    テーマは、「生き残れる自治体病院とは?」。
    2010 年度のDPC 改定は、“DPC の第2 波” といえるほど、大きな意味を持ちます。これまで調整係数に頼っていた医療機関にとっては大きな痛手です。これまで以上に診療のむだをなくし、医療の標準化を図るよう、経営改善に向けた努力が求められます。それは自治体病院といえども同じ。むしろ、不採算医療といわれる分野を担わなければならないなど、自治体病院のほうが厳しい環境にあるともいえます。
    本セミナーでは、実際に大きなカイゼンを果たされた岩手県立中央病院、松阪市民病院という2つの自治体病院の先生をお招きし、どのような取り組みを行ってきたのか、具体的な方法をご紹介いただきます。

    ◎自治体病院の経営は特別なのか?
    ◎自治体病院特有の“縛り”を強みに変えるには?
    ◎生き残れる、勝ち残れる自治体病院の法則は?

    □日時: 2010年1月30日(土)
    □時間: 13:30~17:00(受付開始13:00~)
    □会場: ベルサール九段 A+B ホール
    〒102-0073 東京都千代田区九段北1-8-10 住友不動産九段ビル3F
    http://www.bellesalle.co.jp/bs_kudan/event/access.html
    □費用: 病院関係者 3,000 円(税込み) 企業関係者 10,000 円(税込み)
    「DPC マンスリーレポート」登録病院 無料 1 病院3 名様まで
    □演者: 岩手県立中央病院 副院長 望月泉先生
    松阪市民病院 外科 診療部経営担当 世古口務先生
    グローバルヘルスコンサルティング・ジャパン 

    【お申し込み方法】
    セミナーのご参加には事前の登録が必要です。下記よりパンフレットをダウンロードし、お申し込みフォームに必要事項を記入いただいた上、FAXにてお送りください。
    ◎パンフレットのダウンロードはコチラです。

  5. kanrishi

      ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
        「pES club 第9回 EBM Seminar」のご案内  
      ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    日時:  2009年12月6日(日) 14:00~17:30
    内容:  EBMの初心者向けセミナー
     医学論文の読み方を通じて,臨床上の疑問の解決方法について学びます.
     EBM全般に関するレクチャーのほか,
     6~8名程度のスモールグループによるディスカッションを行います.
     各グループには親切なチューターが1名ずつ付き,参加者をサポートします.
     ※用いる題材は昨年と全く同じです.
    場所:  東京医科歯科大学
    対象:  東京近郊の大学学部学生(修士課程学生も可,学部不問)
    参加費: 無料(事前登録制,当日の飛び入り参加は認めません)
    定員:  50名(予定)
    申込方法:The SPELL( http://spell.umin.jp )にあるフォームからお申し込み下さい.
    申込期限:12月3日(木)
    主催:  pES club(代表:東京北社会保険病院 南郷栄秀)

    なお,学生を対象とした通年のEBM勉強会である
    第9期pES club(2010年1月~2011年3月)に入会するためには,
    今回のセミナーへの参加が必須です.pES clubの詳細は,
    The SPELL( http://spell.umin.jp )のpES clubページ( http://spell.umin.jp/pES_club.htm
    を参照してください.

    ————-

    (本メールは転送自由です)

    *****************************
    南 郷  栄 秀
    東京北社会保険病院 総合診療科
    sulzberger@amy.hi-ho.ne.jp
    The SPELL:EBMと生涯学習の広場
    http://spell.umin.jp
    *****************************

  6. kanrishi

    医療の質に基づく支払い(P4P)研究会
    Japanese Society for Pay-for-Performance

    第6回 P4P研究会
    http://p4p.umin.jp/index.html
     P4P研究会では、新年1月9日に定例の研究会を下記の要領で企画しております。
     2012年の診療報酬・介護報酬改定同時改定への準備作業が始まろうとしています。そうした中、介護P4Pに注目が集まっています。今回は介護の質評価とその展望について発表をいただきます。ふるってご参加ください。

    1.日 時
      2010年1月9日(土)13時~17時(開場 12:30)
    2.場 所
      国際医療福祉大学東京事務所 地下2階 乃木坂ホール
    3.プログラム
     「介護分野におけるパフォーマンス評価-米国の取り組みを参考に」
      日本福祉大学 近藤 克則
     「介護P4Pへの展望」
      国際医療福祉大学大学院 武藤 正樹
     「医療と介護の融合への展望」
      国際医療福祉大学大学院 高橋 泰
     パネルディスカッション
      司会: 国際医療福祉大学大学院 池田俊也
    パネリスト: 近藤 克則、 武藤 正樹、 高橋 泰

    4.会 費
      会員、国際医療福祉大学大学院生、一橋大学大学院生  : 無 料
      一般 :  3,000円
    5.お申込み
      1月7日(木)までにこちらからお申し込み下さい。
    http://p4p.umin.jp/apply.html

  7. kanrishi

    豪華布陣によるシンポジウムです。
    http://medical.mt-pharma.co.jp/medical/hpkeiei/pdf/web_program_tokyo.pdf

    病院経営シンポジウムのご案内|田辺三菱製薬 医療関係者サイト Medical View Point
    http://medical.mt-pharma.co.jp/medical/hpkeiei/index.shtml
    主催
    田辺三菱製薬
    日時
    2010年2月20日(土) 13:00~17:45
    会場
    東京 大手町 「日経ホール」
    〒100-8066 東京都千代田区大手町1-3-7 日経ビル3階
    TEL.03-6256-7686
    対象
    医療機関(病院等)にお勤めの方に限定させていただきます。
    (先着200名様)
    参加費
    無料
    参加登録締切
    2010年2月5日(金)
    申込書に必要事項を記載頂き、FAXでお申込みください。
    先着200名様に参加確認のFAXを返信いたします。
    定員数となりましたら、締め切らせて頂きます。

  8. kanrishi

    2010 年1 月8 日現在
    ICT 医療フォーラム『ICT による高度医療社会の実現』
    http://www.medical-it-link.jp/temporary/temp_1_1468.pdf
    第1 回遠隔医療
    ○主催:日本経済新聞社
    ○共催:総務省
    ○後援:
    ○協賛:富士通ほか予定
    ○日時:平成22 年1 月28 日(木)13 時開始
    ○会場:日経ホール(東京都千代田区大手町1-3-7 日経ビル3 階)
    スケジュール及び構成(案)
    時間内容
    13:00-13:05 主催者挨拶:
    日本経済新聞社:
    総務省 :内藤正光氏(総務副大臣)※調整中(原正之氏政策統括官)
    13:05-13:50 基調講演:「遠隔医療を展望する」
    村瀬澄夫氏(医療法人康誠会東員病院院長)
    14:00-14:20 講演①:
    特別協賛企業(富士通調整中)
    (14:20-14:40) (講演②):
    特別協賛企業
    15:00-16:30 パネル討論:「始動する遠隔医療の本格的普及」
    司会 :金子郁容氏(慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科教授)
    パネリスト:内田建夫氏(日本医師会常任理事)
    栗原毅氏(栗原クリニック東京・日本橋院長)
    辻正次氏(兵庫県立大学大学院応用情報科学研究科教授)
    本田敏秋氏(遠野市長)
    和才博美氏(NTT コミュニケーションズ代表取締役社長)
    奈良俊哉氏(総務省情報流通行政局地域通信振興課長)

  9. kanrishi

    報告書 都立病院経営委員会
    http://www.byouin.metro.tokyo.jp/hokoku/kaigi/
    平成21年度都立病院経営委員会(第2回)の開催について
    http://www.metro.tokyo.jp/INET/KONDAN/2010/01/40k1k100.htm
    平成22年1月20日
    病院経営本部
     病院経営本部では、都立病院の経営に関し、患者の視点・民間の視点を取り入れた病院経営の実践的取組に関する提言を得て、都立病院の運営の充実を図るため、有識者等からなる「都立病院経営委員会」を設置しています。
     この度、今年度第2回の都立病院経営委員会を以下のとおり開催するのでお知らせします。
    1 日時
     平成22年1月29日(金曜日) 午後4時から午後6時まで
    2 場所
     都庁第一本庁舎33階 特別会議室N6
     新宿区西新宿二丁目8番1号
    3 議題
    (1) 病院経営本部行動計画及びバランス・スコアカードの平成21年度進捗状況について
    (2) その他
    4 委員名簿
    区分 氏名 現職等
    企業経営者 中村裕 社団法人 日本ホテル協会会長、株式会社 ロイヤルパークホテル取締役会長
    民間病院長 福井次矢 財団法人 聖路加国際病院院長
    学識経験者 泉澤俊一 公認会計士、あずさ監査法人代表社員
    大道久 日本大学医学部教授
    星和夫 社会福祉法人 慈生会 ベトレヘムの園病院顧問、青梅市立総合病院名誉院長
    松下正明 東京大学名誉教授、地方独立行政法人 東京都健康長寿医療センター理事長
    森山弘子 社団法人 東京都看護協会会長
    患者NPO関係者 辻本好子 ささえあい医療人権センターCOML理事長
    都医師会関係者 内藤裕郎 社団法人 東京都医師会副会長
    問い合わせ先
    病院経営本部経営企画部総務課
     電話 03-5320-5828、5806

  10. kanrishi

    尊敬する元上司の近況。
    H22年1/9段階の鈴木満社長!! 元気そうです!!
    http://ameblo.jp/masa7462/image-10430014510-10369377267.html

    武藤先生とのコラボセミナーなど、社長として大車輪ですね。
    機会があればお会いしたい
    ///////////////////////////////////////////////
    株式会社DDO – 医療ビジネスマネジメント
    http://www.ddo-corp.com/index.html
    2010/01/08
    3月12日14時~ DDO介護セミナーを開催します。
    テーマ:地域医療ネットワーク 場所:港区商工会館
    2010/01/04
    3月12日18時~ DDO医療セミナーを開催します。
    テーマ:地域医療ネットワーク 場所:港区商工会館
    2010/01/04
    1月29日18時~ 第9回DDO病院経営交流会を開催します。pdf資料へ 場所:弊社会議室
    http://www.ddo-corp.com/seminar2010/pdf/ddo9th_100129.pdf
    各位 平成22年1月吉日
    第9回DDO病院経営交流会開催のご案内
    ~地域医療支援病院の戦略的経営について~
    ~介護と医療のネットワークについて~ 実例から学ぼう!!
    株式会社 DDO
    代表取締役社長 鈴木 滿
    東京都港区西新橋1-5-8川手ビル7F
    TEL03-5251-8322 担当 小野
    拝啓
    新年あけましておめでとうございます。旧年中は大変お世話になりありがとうございます。
    下記の日程にて第9回DDO 病院経営交流会を開催いたします。是非ご参加賜りますようご
    案内申し上げます。今回は開催場所をハンディテクノ株式会社に変更しておりますのでご
    注意ください。
    敬具

    1、日時: 1月29日(金)18:00~20:00
    2、場所: ハンディテクノ株式会社
    (東京都渋谷区南平台町15-8 ウッディ南平台ビル3F)
    3、セミナー内容:第1部 『地域医療支援病院の戦略的経営について』
    社会福祉法人仁生社 江戸川病院 事務長 宮内 隆之 氏
    (368床、地域医療支援病院、臨床研修病院、東京都CCUネットワーク施設)
    第2 部 『ユーミーケア 介護と医療の取り組み』
    株式会社 ユーミーケア 代表取締役 高橋 正 氏
    4、参加費: 無料
    大変お忙しいとは存じますが、是非ご参加賜りますよう宜しくお願い申し上げます。
    お手数ですが、ご参加・不参加はFAX にて1月22日(金)迄にお知らせください。
    FAX 送信表(FAX03-5251-8321)平成22年1月 日
    株式会社DDO セミナー事務局行き
    第9回DDO 病院経営交流会に ご参加 ・ 不参加
    貴病院名:
    お名前:
    お役職: 電話番号:
    ///////////////////////////////////////////////
    明日の医療のために民間レベルで出来る事を…!! -DDO-
    http://ameblo.jp/masa7462/entry-10430014510.html
    2010年01月09日(土) 01時08分05秒
    先月のホームパーティー で知り合いになった高宮良彦さん((株)アクアRIMCO 代表取締役)に、民間レベルで出来る事をして医療を良くしていこうと活動されている鈴木滿さん((株)DDO 代表取締役)を紹介して頂き、今後の医療に関して、色々と貴重な話をしました。
    DDOには、
    「Dream Door Open」  そんな夢の扉をあける お手伝いをしたい!!
    「Dream Door Online」 そんな夢の扉をネットワークで繋ぐ お手伝いをしたい!!
    という思いが込められています。
    医療の専門家でなくてもできること、医療の専門家にもできないこと、患者(患者予備軍や患者家族等)にできることやしてはいけないこと等をよく考え、国民が一体となったシステム作りを作っていこうとされています。
    鈴木さんは、某大手民間病院の事務全般を取り仕切っておられた方で、医療の世界を裏から支えて続けてきた方で、とても貴重な話を沢山聞くことが出来ました。
    高宮さんと鈴木さんと一緒に…。
    http://ameblo.jp/masa7462/image-10430014510-10369377267.html
    朝5時起きの外科医 まさ のチャレンジする日々!!-10
    高宮さん、とても貴重な出逢いを有り難う御座いました。
    鈴木さん、とても貴重な話を有り難う御座いました。
    そして、とても楽しくて、有意義で、美味しい時間を作って下さり、本当に感謝しています。
    今後も色々と相談させて頂くことが多々有ると思います。
    どうか宜しくお願いします。
    DDO 「医療・福祉の連携と支援」 20日(金)、都内で開催
    http://www.kaigo-guide.com/item/20120
    2009年12月21日19時15分
    (コンテンツ提供:高齢者住宅新聞2009年11月15日号)
     病院経営コンサルティング会社、DDO(東京都港区)は今年20日(金)、同社第一回目となるセミナー「医療・福祉の連携と支援~地域の資源を活かす仕組みづくりについて~」を開催する。
    会場は、JR浜松町駅から徒歩5分の港区立商工会館。時間は18時から20時半まで。
     今回のセミナーは、度量なる法制度の改定や政権交代、100年に一度と言われる経済危機に対応するためには「医療、福祉、企業と地域の連携」が必要との認識を再確認する講座。
    同社は「連携こそビジネスチャンスの宝庫」と参加者を呼びかける。
     講師は国際医療福祉大学大学院の教授、武藤正樹氏、信州大学名誉教授、山下恭弘氏、DDOの鈴木満代表。
    それぞれ「医療と介護の地域連携」、「医療、福祉施設の経営面からみる省エネルギー性」、「DDOのめざすもの」をテーマに語る。
     受講料は3000円。ア・ファクトリー、綿半鋼機、ユーミーケアが同セミナーに協力する。

  11. kanrishi

    クリニカルデータ国際シンポジウム  10/03/05 開催のご案内
    未来へ向けたデジタル診療情報の利活用を考える
    http://pari.u-tokyo.ac.jp/event/smp100305_info.html
    http://pari.u-tokyo.ac.jp/event/pos_smp100305.pdf
    【日時】2010年3月5日(金)10時00分~18時30分(受付9:30~)
    【場所】東京大学 医学部教育研究棟 14F 鉄門記念講堂
    【主催】東京大学政策ビジョン研究センター
    【後援】日本医療情報学会
    【支援】経済産業省
    【定員】250名程度   

    2010年3月 8日 (月)
    クリニカルデータ国際シンポジウム2010
    http://programming-design.way-nifty.com/design/2010/03/2010-7dfa.html
    3月5日(金)、朝から東大の医学部・鉄門記念講堂で、東京大学政策ビジョン研究センターが主催する「クリニカルデータ国際シンポジウム2010 未来へ向けたデジタル診療情報の利活用を考える」に行った。
    政策ビジョン研究センターは、去る2月15日には、産業競争力懇談会(COCN)と「活力ある高齢社会に向けた研究会」として共同研究を進めた中間提言~「シルバーニューディール」でアクティブ・エイジング社会を目指す~を発表している。また、東大がこれまであまり表だって果たしてこなかった?社会的貢献、政策提言に資するために、設立された研究センターで、法学・医学・工学などの分野の先生方が所属している。

    今回のシンポジウムのテーマは、DPCの導入により、クリニカルデータの研究利用環境整備が進みつつあり、そうした環境整備によりクリニカルデータの医療研究への活用が期待され、またさまざまな成果を生みつつある現状で、その大きな障害となっているのが、「個人情報保護」の問題であり、そのあり方を考えるという主旨だった。
    午前中のプレセッションは、主に若手研究者の研究発表の機会で、新田見氏の「類似症例における処方パターン提示システムの開発」などは、これをこのまま使われては誤診が増えるだろうという印象をぬぐえなかったが、徳島大学病院のDPCデータを使った診療機能分析などはその方法論を広く世の中に展開すべきだろうと思った。

    午後からの本セッションでは、セッション1では、クリニカルデータの活用可能性を、英国の事例紹介、さらに情報科学の視点から考えた講演がいくつかあり、セッション2では、アメリカ・EU(おもにドイツ)のクリニカルデータの現状についてのお話があった。イギリスでは、プライマリーケアについては全てが電子化されクリニカルデータを公的機関が管理しているらしい。ほぼ全数の患者のデータが分かっているため、それを政策に反映しやすい利点がある。アメリカも、GoogleやMicrosoft等が個人の健康記録(Personal Health Record)を管理する仕組みをもっていて、誰でも使えるようになっている。一方、ヨーロッパではインターネット以前の1995年からデータ保護のためのDirectionが規定されており、データ保護には慎重なようだった。
    いずれの世界でも本人の同意があれば、医療データの研究活用は問題ないが、同意を得られない状況、とくに過去の膨大なクリニカルデータをどのように扱うべきかが大きな問題らしい。「匿名化」をすればよいが、その匿名化自体がどうすれば実現できるかが、議論の焦点になった。個人を特定できるデータベースと診療データベースを切り離しても、ビン・サイズが小さいと個人の属性だけで、個人の特定が可能になるという問題があるからだ。つまり、例えば、県単位で数人程度しかいない、ごく少数の症例では、いくつかの属性がわかるだけで誰かが特定できてしまう。そうなると、県単位でデータを公表するには無理があると。匿名性を担保するには、データテーブルを分離・暗号化し、その管理を第三者機関が行うことが求められるだろうということらしい。
    秋山昌範氏は、全数データの有用性を強く説いていた。医療需要をきちんと見るには、全数データは欠かせない。厚労省が持つ患者調査データくらいは、研究目的に公表して欲しいものだ。

  12. kanrishi

    ▼クリニカルインディケーター(臨床指標)
    http://www.jmcnet.co.jp/ci/ciindex.html
    http://masaki.muto.net/class/2006/20060627.pdf
    ▼サービスインディケーター
    病院患者満足度・顧客満足度調査(東京大学医学部附属病院)
    http://www.h.u-tokyo.ac.jp/upload/m005020050920153126.pdf
    フォーラム国立大学病院【特集】急がれる「外来」の改善 患者さま満足度調査の結果まとまる
    http://nuh-forum.umin.jp/tokushu/index.htm
    「顧客満足度調査(外部顧客、患者満足度)の分析とベンチマーク」
    国立保健医療科学院(旧国立医療・病院管理研究所)
    政策科学部長 長谷川敏彦

    臨床指標を用いた医療の質の測定と、質に関する情報公開、さらに、質に基づく医療費支払い(P4P)の導入
    http://www.ssk21.co.jp/text/T_09117.html

    医療サービスの品質評価に関する調査報告書(概要版)
    経済産業省商務情報政策局サービス産業課
    http://www.service-js.jp/cms/news_attach/080418_houkokusho.pdf

    P4P における諸外国の動向・事例と日本への導入の可能性について
    国際医療福祉大学 薬学部薬学科 池田 俊也 教授
    http://www.ikss.net/enterprise/images/166.pdf

    H17年に行ったDPC病院のアウトカム評価・臨床指標特別調査

    アウトカム評価・臨床指標/医療機能の変化に係る特別調査について
    http://www.mhlw.go.jp/shingi/2005/04/dl/s0412-4i1.pdf
    DPC導入による患者アウトカムや医療プロセスの変化または影響及び医療機能の変化について、臨床指標等を活用し評価を行う。

    班構成
    【診療報酬調査専門組織委員】
    ◎武澤 純:名古屋大学大学院救急・集中治療医学/教授(班長)
    西岡 清:横浜赤十字病院/病院長
    柿田 章:北里大学名誉教授(私立医科大学協会/副会長)
    原 正道:横浜市立大学医学部/教授
    松田晋哉:産業医科大学公衆衛生学/教授
    信友浩一:九州大学大学院医療システム学/教授
    酒巻哲夫:群馬大学医学部医療情報部/教授
    【診療報酬調査専門組織外の委員】
    吉田勝美:聖マリアンナ大学予防医学/教授
    長谷川敏彦:国立保健医療科学院政策科学部/部長
    石田達樹:東京医科歯科大学医歯学教育システム研究センター/専門職員
    小山信彌:東邦大学医学部附属大森病院/病院長
    注:◎は班長

    書名「臨床指標の実際ー医療の質をはかるために」
    http://www.jiho.co.jp/shop/goods/goods.asp?goods=34607
    書名「ベンチマーク分析によるDPC対応 医療サービスの評価のための臨床指標の応用」
    http://www.jiho.co.jp/shop/goods/goods.asp?goods=39399
    厚生労働省:第8回「医療計画の見直し等に関する検討会」資料「医療計画と臨床指標」
    http://www.mhlw.go.jp/shingi/2005/04/s0422-6b.html
    諸外国における臨床指標の例(DPCレセプトをもとにこのような指標が作成できる)
    http://www.igaku-shoin.co.jp/nwsppr/n2004dir/n2608dir/n2608_06.htm

    国立病院機構 臨床評価指標
    http://www.hosp.go.jp/7,0,61.html
    聖路加国際病院 Quality Indicator(QI)
    http://www.luke.or.jp/qualityindicator/top.html
    聖隷浜松病院 クリニカルインディケーター
    http://www.seirei.or.jp/hamamatsu/about/737.html
    静岡市立静岡病院 – 臨床指標
    http://www.shizuokahospital.jp/medical_personnel_gakujyutsu_shihyou.html
    岡山赤十字病院 臨床指標
    http://www.okayama-med.jrc.or.jp/hospital/index02.html
    津軽保健生活協同組合(健生病院)各科臨床指標(クリニカルインディケーター)
    http://www.kensei-hp.jp/disclose/clinical_indicator.html
    健康保険直方中央病院の臨床指標
    http://www.nogata-hosp.jp/rinsyou-sihyou.html
    豊島病院臨床指標(クリニカル・インディケーター)
    http://www.toshima-hp.jp/outline/gyoumu/20clinicalindicator.pdf
    大浜第一病院 臨床指標
    http://www.omotokai.or.jp/ohama1/use/introduction/guideline/index.html
    枚方市民病院 臨床指標(クリニカルインディケーター)
    http://www.city.hirakata.osaka.jp/freepage/gyousei/BYOUIN/institution/kurinikaru.htm
    大阪医科大学附属病院 クリニカルインディケーター(臨床指標)2008年度
    http://hospital.osaka-med.ac.jp/about/summary/clinical_indicator.html
    山形市立病院 済生館 臨床指標
    http://www.saiseikan.jp/features/clinical_indicator.html
    徳島県立中央病院 病院統計・臨床指標
    http://www.tph.gr.jp/~kencyu/main_toukei.html
    佐世保中央病院医療の質の指標(クリニカルインディケーター)
    http://www2.hakujyujikai.or.jp/chuo/09_cliniccal_indicator/index.html
    ベンチマーキングとクリニカルインディケーター
    http://www.tmd.ac.jp/med/ns8/bench.ppt
    倉敷中央病院-クリニカルインディケーター
    http://www.kchnet.or.jp/clinical_indicator.asp
    日本医科大学千葉北総病院 | 診療実績及びクリニカル・インディケーター
    http://hokuso-h.nms.ac.jp/clinical_indicator/
    太田西ノ内病院 クリニカルインディケーター
    http://www.ohta-hp.or.jp/clinicalindicator_index.htm
    名古屋大学医学部附属病院:クリニカル・インディケーター
    http://www.med.nagoya-u.ac.jp/hospital/201/h20120.html
    昭和大学病院付属東病院 クリニカルインディケーター
    http://hosp.showa-u.ac.jp/SUH/CI/index.html
    石川県立中央病院におけるクリニカル・インディケーター
    http://www.pref.ishikawa.jp/ipch/ci.pdf
    兵庫医科大学病院クリニカル・インディケーター(臨床評価指標)
    http://www.hosp.hyo-med.ac.jp/guide/about/clinical_indicator/index.html

    大変参考になる武藤先生の資料集。

    武藤正樹のWebサイト 講演カレンダー 2010年3月
    http://masaki.muto.net/lecture/201003.html
    2010年診療報酬改定と急性期病院の対応
    http://masaki.muto.net/lecture/20100302a.pdf
    診療報酬改定と医療経営
    http://masaki.muto.net/lecture/20100313c.pdf

    介護P4Pの展望
    http://masaki.muto.net/lecture/20100109a.pdf
    DPCとP4P
    http://masaki.muto.net/lecture/20100115a.pdf
    DPCの現状と課題(コーデイングの適切性)
    http://masaki.muto.net/lecture/20090919a.pdf
    DPCと医療材料
    http://masaki.muto.net/lecture/20090821a.pdf
    回復期リハとP4P
    http://masaki.muto.net/lecture/20090801a.pdf
    疾病管理とP4P
    http://masaki.muto.net/lecture/20090601a.pdf
    病棟でとりくむ看護DPCマネジメント
    http://masaki.muto.net/lecture/20090620a.pdf
    P4Pとは?
    http://masaki.muto.net/lecture/20090515a.pdf
    ジェネリック医薬品の現状と導入事例
    http://masaki.muto.net/lecture/20091126a.pdf

  13. kanrishi

    地域保健医療基礎統計(業務・加工統計)
    http://www.mhlw.go.jp/toukei/list/142-1.html
    平成21年地域保健医療基礎統計
    http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/hoken/kiso/21.html
    目次(PDF:202KB)
    本書の使用にあたって(PDF:196KB)
    Ⅰ基礎統計編
    第1章 都道府県・指定都市・中核市編
    第1表 都道府県-指定都市-中核市別にみた保健指標総覧(Excel:99KB)
    第2表 都道府県-指定都市-中核市別にみた医療施設数-病床数(Excel:86KB)
    第3表 都道府県-指定都市-中核市別にみた人口10万対医療施設数-病床数(Excel:58KB)
    第4表 都道府県-指定都市-中核市別にみた医療従事者数(Excel:95KB)
    第5表 都道府県-指定都市-中核市別にみた人口10万対医療従事者数(Excel:334KB)
    第6表 都道府県-指定都市-中核市別にみた推計患者数(患者住所地)-1日平均在院患者数等(Excel:90KB)
    第7表 都道府県別にみた推計患者数(患者住所地)-受療率(Excel:67KB)
    第8表 都道府県-指定都市-中核市別にみた健康診査-健康教育等(Excel:90KB)
    第9表 都道府県-指定都市-中核市別にみた精神保健福祉(Excel:83KB)

    第2章 二次医療圏編
    第10表 都道府県・二次医療圏別にみた医療施設数-病床数(Excel:135KB)
    第11表 二次医療圏別にみた人口10万対医療施設数-病床数(Excel:195KB)
    第12表 都道府県・二次医療圏別にみた医療従事者数(Excel:184KB)
    第13表 二次医療圏別にみた人口10万対医療従事者数(Excel:429KB)
    第14表 都道府県・二次医療圏別にみた病院の推計入院患者数(患者住所地)-1日平均在院患者数等(Excel:150KB)

    第3章 市区町村編
    第15表 都道府県・市区町村別にみた医療施設数-病床数(Excel:683KB)
    第16表 都道府県・市区町村別にみた医療従事者数(Excel:864KB)
    第17表 都道府県・市区町村別にみた健康診査-健康教育等(Excel:683KB)

    Ⅱ時系列編(都道府県別にみた患者及び医療資源の年次推移)
    1 がん
    第1表 がんの総患者数の年次推移,傷病中分類・都道府県(患者住所地)別(Excel:50KB)
    第2表 がんの推計患者数の年次推移,傷病大分類・入院-外来・都道府県(患者住所地)別(Excel:51KB)
    第3表 がんの推計患者の受療率(人口10万対)の年次推移,傷病大分類・入院-外来・都道府県(患者住所地)別(Excel:51KB)
    第4表 がんの退院患者平均在院日数の年次推移,傷病分類・病院-一般診療所・都道府県(患者住所地)別(Excel:54KB)
    第5表 がんの手術・放射線治療を実施した病院数(重複計上)・実施件数の年次推移,都道府県別(Excel:44KB)
    第6表 診療科名(主たる)が放射線科の医療施設従事医師数の年次推移,従業地による都道府県別(Excel:32KB)
    第7表 診療科名(主たる)が放射線科の人口10万対医療施設従事医師数の年次推移,従業地による都道府県別(Excel:32KB)
    第8表 「緩和ケア病棟」を有する病院数の年次推移,都道府県別(Excel:29KB)
    第9表 医療施設における受動喫煙防止対策の実施状況の年次推移,病院-一般診療所-歯科診療所・都道府県別(Excel:60KB)
    第10表 基本健康診査及びがん検診の受診率の年次推移,都道府県別(Excel:55KB)

    2 糖尿病
    第11表 糖尿病の総患者数の年次推移,都道府県(患者住所地)別(Excel:24KB)
    第12表 糖尿病の推計患者数の年次推移,入院-外来・都道府県(患者住所地)別(Excel:27KB)
    第13表 糖尿病の推計患者の受療率(人口10万対)の年次推移,入院-外来、都道府県(患者住所地)別(Excel:27KB)
    第14表 糖尿病の退院患者平均在院日数の年次推移,病院-一般診療所・都道府県(患者住所地)別(Excel:28KB)
    第15表 「人工透析」を実施した医療施設数・実施件数の年次推移,病院-一般診療所・都道府県別(Excel:51KB)

    3 肥満・高脂血症・慢性腎不全
    第16表 肥満・高脂血症・慢性腎不全の総患者数の年次推移,都道府県(患者住所地)別(Excel:27KB)
    第17表 肥満・高脂血症・慢性腎不全の推計患者数の年次推移,入院-外来・都道府県(患者住所地)別(Excel:29KB)

    4 精神疾患
    第18表 精神及び行動の障害の総患者数の年次推移,傷病中分類・都道府県(患者住所地)別(Excel:30KB)
    第19表 精神及び行動の障害の推計患者数の年次推移,傷病大分類・入院-外来・都道府県(患者住所地)別(Excel:39KB)
    第20表 精神及び行動の障害の推計患者の受療率(人口10万対)の年次推移,傷病大分類・入院-外来・都道府県(患者住所地)別(Excel:37KB)
    第21表 精神及び行動の障害の退院患者平均在院日数の年次推移,病院-一般診療所・都道府県(患者住所地)別 (Excel:46KB)
    第22表 精神科・心療内科を標ぼうする医療施設数(重複計上)の年次推移,一般病院-一般診療所・都道府県別 (Excel:35KB)
    第23表 診療科名(主たる)が精神科・心療内科の医療施設従事医師数の年次推移,従業地による都道府県別(Excel:30KB)
    第24表 診療科名(主たる)が精神科・心療内科の人口10万対医療施設従事医師数の年次推移,従業地による都道府県別(Excel:30KB)
    第25表 精神科在宅訪問看護・指導の実施件数の年次推移,一般病院-精神科病院一般診療所・都道府県別(Excel:32KB)

    5 高血圧性疾患及び心疾患
    第26表 高血圧性疾患及び心疾患の総患者数の年次推移,傷病中分類・都道府県(患者住所地)別(Excel:28KB)
    第27表 高血圧性疾患及び心疾患の推計患者数の年次推移,傷病大分類・入院-外来・都道府県(患者住所地)別 (Excel:44KB)
    第28表 高血圧性疾患及び心疾患の受療率(人口10万対)の年次推移,傷病大分類・入院-外来・都道府県(患者住所地)別(Excel:44KB)
    第29表 高血圧性疾患及び心疾患の退院患者平均在院日数の年次推移,病院-一般診療所・傷病大分類・都道府県(患者住所地)別(Excel:45KB)

    6 脳血管疾患
    第30表 脳血管疾患の総患者数の年次推移,傷病中分類・都道府県(患者住所地)別(Excel:30KB)
    第31表 脳血管疾患の推計患者数の年次推移,傷病大分類・入院-外来・都道府県(患者住所地)別(Excel:39KB)
    第32表 脳血管疾患の受療率(人口10万対)の年次推移,傷病大分類・入院-外来・都道府県(患者住所地)別 (Excel:38KB)
    第33表 血管疾患の退院患者平均在院日数の年次推移,病院-一般診療所・傷病大分類・都道府県(患者住所地) 別(Excel:40KB)
    第34表 脳神経外科・神経内科を標ぼうする医療施設数(重複計上)の年次推移,一般病院・一般診療所・都道府県別(Excel:33KB)
    第35表 診療科名(主たる)が脳神経外科・神経内科の医療施設従事医師数の年次推移,従業地による都道府県別 (Excel:29KB)
    第36表 診療科名(主たる)が脳神経外科・神経内科の人口10万対医療施設従事医師数の年次推移,従業地による都道府県別(Excel:31KB)

    7 周産期医療
    第37表 産婦人科・産科を標ぼうする医療施設数(重複計上)の年次推移,一般病院-一般診療所・都道府県別(Excel:30KB)
    第38表 分娩及び帝王切開娩出術を実施した医療施設数・実施件数の年次推移,病院-一般診療所・都道府県別(Excel:40KB)
    第39表 NICU、MFICUを有する医療施設数・病床数・患者延数の年次推移,都道府県別(Excel:52KB)
    第40表 診療科名(主たる)が産婦人科・産科の医療施設従事医師数の年次推移,従業地による都道府県別(Excel:33KB)
    第41表 診療科名(主たる)が産婦人科・産科の人口10万対医療施設従事医師数の年次推移,従業地による都道府県別(Excel:40KB)
    第42表 就業助産師数及び人口10万対就業助産師数の年次推移,都道府県別(Excel:32KB)
    第43表 診療科名(主たる)が産婦人科・産科の医療施設従事医師数と就業助産師数,人口10万対産婦人科・産科医療施設従事医師数と就業助産師数の年次推移,従業地による都道府県別(Excel:39KB)

    8 小児医療
    第44表 小児科を標ぼうする医療施設数(重複計上)の年次推移,一般病院-一般診療所・都道府県別(Excel:26KB)
    第45表 診療科名(主たる)が小児科の医療施設従事医師数の年次推移,従業地による都道府県別(Excel:25KB)
    第46表 診療科名(主たる)が小児科の人口10万対医療施設従事医師数の年次推移,従業地による都道府県別(Excel:29KB)

    9 救急医療
    第47表 推計患者数の年次推移,新入院-外来・救急の状況・都道府県(患者住所地)別(Excel:35KB)
    第48表 救急告示病院数・人口10万対救急告示病院数の年次推移,都道府県別(Excel:30KB)
    第49表 病院の救急医療体制の年次推移,都道府県別(Excel:28KB)
    第50表 「休日夜間急患センター」である一般診療所数の年次推移,都道府県別(Excel:24KB)
    第51表 診療科名(主たる)(複数回答)が「救急科」の医療施設従事医師数,人口10万対医療施設従事医師数の年次推移,従業地による都道府県別(Excel:28KB)

    10 災害医療
    第52表 災害拠点病院数・人口10万対災害拠点病院数の年次推移,都道府県別(Excel:29KB)

    11 麻酔科
    第53表 麻酔科を標ぼうする医療施設数(重複計上)の年次推移,一般病院-一般診療所・都道府県別(Excel:196KB)
    第54表 診療科名(主たる)が麻酔科の医療施設従事医師数の年次推移,従業地による都道府県別(Excel:196KB)
    第55表 診療科名(主たる)が麻酔科の人口10万対医療施設従事医師数の年次推移,従業地による都道府県別(Excel:196KB)

    Ⅲグラフ編
    1  産婦人科・産科・婦人科を標榜する施設数の年次推移(Excel:32KB)
    2  分娩件数 一般病院と一般診療所の割合の年次推移(Excel:36KB)
    3  就業助産師が開設者である助産所数の年次推移(Excel:36KB)
    4  就業助産師数の年次推移(Excel:36KB)
    5  都道府県別にみた人口10万対就業助産師数(Excel:81KB)
    6  都道府県別にみた15~49歳の女子人口10万対就業助産師数(Excel:81KB)
    7  都道府県(従業地)別にみた15~49歳の女子人口10万対産婦人科・産科(主たる)従事医師数(Excel:81KB)
    8  都道府県(従業地)別にみた医療施設に従事する人口10万対医師数 平成18年調査と平成20年調査の比較(Excel:49KB)
    9  都道府県(従業地)別にみた15歳未満人口10万対小児科(主たる)従事医師数 平成18年調査と平成20年調査の比較(Excel:52KB)
    10 都道府県(従業地)別にみた15~49歳女子人口10万対産婦人科・産科(主たる)従事医師数 平成18 年調査と平成20年調査の比較(Excel:56KB)
    11 都道府県(従業地)別にみた人口10万対外科(主たる)従事医師数 平成18年調査と平成20年調査の比較(Excel:55KB)
    12 1日平均在院患者数と病床数の年次推移(Excel:95KB)
    13 1日平均在院患者数と平均在院日数の年次推移(Excel:95KB)
    14 1日平均在院患者数と病床利用率の年次推移(Excel:95KB)
    15  病床数と平均在院日数の年次推移(Excel:95KB)

    (参考)
    比率の算出に用いた人口(PDF:205KB)(PDF:261KB)
    二次医療圏-市区町村対応表(PDF:620KB)
    市区町村の推移(PDF:88KB)
    掲載した傷病(PDF:95KB)
    問い合わせ先
    厚生労働省大臣官房統計情報部
    人口動態・保健統計課 保健統計室 保健指標係
    電話 03-5253-1111(内線7524)

    医療計画の見直し等に関する検討会
    http://www.wam.go.jp/wamappl/bb13GS40.nsf/aCategoryList?OpenAgent&CT=30&MT=020&ST=040

    新しい医療計画制度を念頭においたモデル医療計画(骨子案)
    http://www.mhlw.go.jp/shingi/2005/12/s1209-8d.html
    第3節  地域の保健医療提供体制に関する現状
      ◇  9事業別(がん対策、脳卒中対策、急性心筋梗塞対策、糖尿病対策、小児救急を含む小児医療対策、周産期医療対策、救急医療対策、災害医療対策及びへき地医療対策)に国が示す指標に沿った地域の保健医療提供体制の現状をデータ(数値)でもって明記   → (具体的な指標例)総治療期間、在宅看取率、在宅復帰率、地域連携パス利用率、新規透析導入率、休日夜間診療に参加する医療機関の割合 など

      1  がん   ・  がんの均てん化対策関係の記述
      ・  がん診療拠点病院
      ・  医療機能に着目した診療実施施設を明記 など

      2  脳卒中   ・  発症から入院そして在宅に復帰するまでの医療の流れを記述
      ・  医療機能に着目した診療実施施設を明記(急性期、回復期、在宅の機能ごとの医療機関) など

      3  急性心筋梗塞   ・  発症から入院そして在宅に復帰するまでの医療の流れを記述
      ・  医療機能に着目した診療実施施設を明記(急性期、回復期、在宅の機能ごとの医療機関) など

      4  糖尿病   ・  発症から在宅で継続して治療するまでの医療の流れを記述
      ・  医療機能に着目した診療実施施設を明記 など

      5  小児救急を含む小児医療   ・  発症から外来での通院や入院から在宅に戻るまでの医療の流れを記述
      ・  病態・医療機能に着目した診療実施施設を明記
      ・  小児救急医療提供体制(休日夜間急患センター、入院を要する救急医療機関、救命救急センター、病院間搬送、電話相談事業など)の状況について具体的に明記
      ・  自治体病院等の小児科に関する医療資源の集約化・重点化 など

      6  周産期医療   ・  妊産婦の状態に応じた医療機能の医療の流れを記述
      ・  病態・医療機能に着目した診療実施施設を明記
      ・  総合周産期母子医療センターと地域の周産期医療の医療連携体制について具体的に明記(搬送体制も含む。)
      ・  自治体立病院等の産科に関する医療資源の集約化・重点化 など

      7  救急医療   ・  ○○県内のブロックごとにそれぞれの救急医療機関がどのような役割を担うのか、医療機能とあわせて明記(救急医療に対応する具体的な医療機関の明記)
      ・  休日夜間急患センター、入院を要する救急医療機関そして救命救急センターに実際に搬送される患者の状態を明記
      ・  AEDなど病院前救護体制や消防機関との連携(病院間搬送を含む。)について明記 など

      8  災害医療   ・  ○○県内での災害発生時の医療の対応
      ・  県外での災害発生時の医療の対応
      ・  広域搬送の方法(DMATの整備状況とその活用計画を含む。)
      ・  広域災害・救急医療情報システムの状況
      ・  災害拠点病院の耐震化
      ・  災害拠点病院での医薬品等の備蓄状況
      ・  災害に対応した訓練計画

      9  へき地医療   ・  第10次へき地保健医療対策を踏まえた対応
      ・  搬送、巡回診療、医師の確保などへき地の支援方法等による連携体制 など

     10  在宅医療(終末期医療を含む)   ・  地域で在宅医療を行っている医療提供施設とその医療機能の明示
      ・  在宅医療を支援する地域の取組を明記 など

    財政制度等審議会財政制度分科会財政構造改革部会
    平成21年5月11日(月)14:00~16:00
    http://www.kameda.com/about/profile/message/summary1.pdf
    病院経営が抱える諸問題- 病院経営者の観点から-
    医療法人鉄蕉会理事長
    国立大学法人東京医科歯科大学客員教授 亀田隆明
    http://www.kameda.com/about/profile/message/summary2.pdf
    人口100万人当たりのMRI装置数(2006年)
    (出所)OECD Health Data 2008 より作成
    日本(2005) 40.1 台
    アメリカ 10.1台
    アイスランド 26.5 台
    オーストリア 19.7台
    フィンランド 16.8台
    イタリア(2005) 15.2台
    スイス 15台
    韓国 14台
    ギリシャ(2005) 13.6台
    ルクセンブルグ 13.2台
    デンマーク(2004) 10.9台
    OECD平均 10.2 台
    アイルランド 9.7台
    スペイン 8.8台
    スウェーデン(1999) 7.9台
    ドイツ 7.7台
    ベルギー 7.1台
    オランダ(2005) 6.6台
    カナダ 6.2台
    ポルトガル 5.8台
    イギリス 5.6 台
    フランス 5.3台
    オーストラリア 4.9台
    スロバキア 4.5 台
    チェコ 3.8台
    ニュージーランド(2003) 3.7台
    トルコ 3.5 台
    ハンガリー 2.6台
    ポーランド 1.9台
    メキシコ 1.4 台

    人口100万人当たりのCTスキャナー装置数(2006年)
    日本(2002) 92.6台
    オーストラリア(2005) 51.1台
    ベルギー 39.8台
    アメリカ 33.9台
    韓国 33.7 台
    オーストリア 29.8台
    ルクセンブルグ 28.3台
    イタリア(2005) 27.7台
    アイスランド 26.3台
    ギリシャ(2005) 25.8台
    ポルトガル 25.8 台
    OECD平均 20.2台
    スイス 18.7台
    ドイツ 16.7 台
    デンマーク 15.8台
    フィンランド 14.8台
    スウェーデン(1999) 14.2台
    スペイン 13.9台
    チェコ 13.1台
    アイルランド 12.8 台
    ニュージーランド(2004) 12.1台
    スロバキア 12.1台
    カナダ 12 台
    フランス 10台
    ポーランド 9.2台
    オランダ(2005) 8.2台
    トルコ 7.8台
    イギリス 7.6台
    ハンガリー 7.2 台
    メキシコ 3.6台

  14. kanrishi

    臨床評価指標2009の公表について
    http://www.hosp.go.jp/news/detail.7.7020.html

      国立病院機構は、我が国最大の病院ネットワークであるとともに、共通の理念に基づいて医療サービスを行なう法人でもあります。

     患者さんや市民の皆さんが安心して医療をお受け頂くため、厳しい目で自己評価を行ないつつ、たゆまぬ医療の質向上に向けた努力を続けることが我々職員の使命です。

     病院機能を評価する上で、財務の観点、経営的な観点からの評価指標はいくつもあり、病院機能の改善に向けた根拠として運用されています。

     しかしながら、患者さんや市民の皆さんにとって最も肝心な医療そのものの質については、定量的な評価がなされることはまだ非常に少ないというのが現状です。

     患者の皆さま一人一人に提供される医療のプロセスや、提供された医療によってどれだけの健康に関する利益が生まれたかをもって医療を評価し、病院間で良質でばらつきの少ない医療の均てん化に向けた方略が、今後は是非とも必要です。また、そのような試みは、一法人として全国に病院ネットワークを持つ国立病院機構だからこそ可能なことなのです。

     医療の内容や成績そのものを測定し比較するということは、非常に難しい部分がたくさんあります。例えば、治療の成績は、そもそもの患者さんの重症度に大きく影響を受けますから、治療の成績がよくない施設は技術に問題があるということには一概には言えません。

     そのため、医療の内容や成績を測定し、形にすること自体に抵抗を感じる方も少なくないと思います。また、指標上の成績をよくするために、患者さんを選別するようなことがおこり得る問題は、欧米でも指摘されているところであり、そのようなことは決してあってはならないことです。

     しかしながら、現在の我々が行なっている医療を可視化し、病院横断的・時間縦断的な比較を行なうことで、我々自身が形成的な自己評価のもとに患者さんへのケアの質を考え、改善に向けていくことは、極めて重要な取り組みです。

     本臨床評価指標は、独立行政法人化以降、研究及び検討を重ねた成果をもとに、2007年度からその運用を開始しました。

     今後さらに指標自体の吟味と改正も繰り返しつつ、この臨床評価指標が、国立病院機構が提供する医療の向上を実現し、ひいては我が国の医療の質向上に寄与することを強く願っています。

    >>> 臨床評価指標のページはこちら。
    http://www.hosp.go.jp/7,0,61.html

    ※または一番上の画像ををクリックして下さい。

    臨床評価指標 2009
    http://www.hosp.go.jp/7,7018,61.html

    http://www.hosp.go.jp/resources/content/7018/ci2009.pdf
    1.原発性肺がん入院中死亡率(切除例)

    2.肺がん切除例の5年生存率(StageⅠ,Ⅱ)

    3.乳がん切除例の5年生存率(StageⅡ)

    4.大腸がん切除例の5年生存率(StageⅢ)

    5.胃がん手術:平均術後在院日数

    6.大腸がん手術:平均術後在院日数

    7.うつ病:平均在院日数

    8.C型慢性肝炎入院患者に対するIFN治療率

    9.急性心筋梗塞:平均在院日数

    10.急性心筋梗塞(AMI)の重症度別死亡率

    11.急性心筋梗塞(AMI)患者における入院当日若しくは翌日のアスピリン投与率

    12.脳血管障害:平均在院日数

    13.脳梗塞患者における早期リハビリ開始率

    14.脳梗塞患者における初期少量アスピリン投与率

    15.低出生体重児(1000-1500g未満)死亡率

    16.出産予定妊婦の帝王切開率

    17.大腿骨頭置換術:平均在院日数

    18.白内障手術:平均在院日数

    19.超重症児(者)受け入れ率

    20.重症心身障害児(者)短期入院受け入れ率

    21.結核入院患者DOTS実施率

    22.排菌陽性結核患者の平均在院日数

    23.全入院患者中のHIV陽性率

    24.退院患者中の褥瘡(Ⅱ度以上)の院内発生率

    25.75歳以上の入院患者における入院中の骨折率

    26.病院職員のインフルエンザワクチン接種率
    計測対象病院と計測期間の定義

    入札公告)診療情報収集・分析システム開発業務
    入 札 公 告
    次のとおり一般競争入札に付します。
    http://www.hosp.go.jp/news/detail.11.7005.html

    平成22年3月15日
    経理責任者
    独立行政法人国立病院機構本部
    総務部長 吉 田 長 司

    入札説明書等の入手方法はこちらをご確認ください

    ◎ 調達機関番号597  ◎所在地番号13

    1 調達内容
    ( 1) 品目分類番号 71、27
    ( 2 ) 調達件名及び数量 診療情報収集・分析システム開発業務一式
    ( 3 ) 調達件名の特質等 入札説明書及び仕様書による。
    ( 4 ) 履行期限 
     ① 平成22年6月30日( 詳細は入札説明書及び仕様書による)
     ② 平成22年9月30日( 詳細は入札説明書及び仕様書による)
    ( 5 ) 履行場所 経理責任者が別途指定する場所
    ( 6 ) 入札方法 入札金額については、( 2 ) に定める業務の履行に要する一切の費用を含めた額とすること。
     なお、落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の5パーセントに相当する額を加算した金額( 当該金額に1 円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとする。) をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の105分の100に相当する金額を入札書に記載するこ
    と。

    2 競争参加資格
    ( 1 ) 独立行政法人国立病院機構契約事務取扱細則(以下、契約細則という。)第5条の規定に該当しない者であること。なお、未成年者、被保佐人又は被補助人であっても、契約締結のために必要な同意を得ているものは、同条中、特別の理由がある場合に該当する。
    ( 2 ) 契約細則第6条の規定に該当しない者であること。
    ( 3 ) 厚生労働省競争参加資格( 全省庁統一資格) 「役務の提供等」のA 、B 又はCの等級に格付され、競争参加資格を有する者であること。
    ( 4 ) 契約細則第4条の規定に基づき、経理責任者が定める資格を有する者であること。

    >>>契約事務取扱細則はこちら

    3 入札書の提出場所等
    ( 1 ) 入札書の提出場所及び問い合わせ先
     〒152-8621 東京都目黒区東が丘2-5-21
     独立行政法人国立病院機構本部
     総務部 総務課長 齋藤清 電話03-5712-5050
    ( 2 ) 入札説明書の交付方法
     独立行政法人国立病院機構ホームページ(▼こちら▼) において指定する方法により交付する。
    ( 3 ) 入札書の受領期限 平成22年5月24日17時00分
    ( 4 ) 開札の日時及び場所 平成22年5月28日13時30分 本部内会議室

    4 その他
    ( 1 ) 契約手続において使用する言語及び通貨
     日本語及び日本国通貨
    ( 2 ) 入札保証金及び契約保証金 免除
    ( 3 ) 入札者に要求される事項この一般競争に参加を希望する者は、封印した入札書に本公告に示した業務を履行できることを証明する書類を添付して入札書の受領期限までに提出しなければならない。入札者は、開札日の前日までの間において、経理責任者から当該書類に関し説明を求められた場合は、それに応じなければならない。
    ( 4 ) 入札の無効本公告に示した競争参加資格のない者の提出した入札書、入札者に求められる義務を履行しなかった者の提出した入札書は無効とする。
    ( 5 ) 契約書作成の要否 要
    ( 6 ) 落札者の決定方法契約細則第21条の規定に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内で最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。
    ( 7 ) 詳細は入札説明書による。

    >>>当該入札公告ダウンロード [93KB pdfファイル]

    入札説明書の配付方法について

    1.請求
    本調達に係る入札説明書及び仕様書案の配付をご希望の方は、次の手順により電子メールにて国立病院機構本部までご請求下さい。
    (1)メール件名は、『診療情報収集・分析システム 入札説明書等配付希望』として下さい。
    (2)本文には、次の事項についてご記入下さい。
     ・お名前
     ・会社名
     ・所属部署
     ・入札説明書等の送付先E-mailアドレス
     ・連絡先電話番号
    (3)送信先 choutatsu@nho.hosp.go.jp

    2.配付
    ご請求いただいたメールは、配付期間中(平成22年3月15日~5月23日の平日のみ)毎日17時に締め切り、翌日(金曜日及び祝日の場合は次の平日)午前中までに入札説明書等(MS-word、PDF)を返信いたします。

    登録日: 2010年3月15日 / 更新日: 2010年3月15日

  15. kanrishi

    >------------ご 案 内--------------
    >
    >[テーマ]
    >ヘルスケア・サービス・マネジメントにおけるデジタル革命
    >済生会クオリティー・マネジメントシステムの成果事例、
    >米国で盛り上がりを見せるパーソナルヘルスレコードに見る、
    >ヘルスケアビジネスの展望
    >http://www.ssk21.co.jp/seminar/re_S_10107.html
    >
    >[講 師]
    >社会福祉法人恩賜財団済生会支部
    >福井県済生会病院 経営企画課 課長 齋藤 哲哉 氏
    >
    >株式会社NTTデータ
    >  システム科学研究所 副主任研究員 石榑 康雄 氏
    >
    >[日 時]
    >2010年4月19日(月)午後1時~5時
    >
    >[会 場]
    >SSKセミナールーム 
    >東京都港区西新橋2-1-1 興和西新橋ビル
    >
    >[重点講義内容]
    ><1>済生会のクオリティー・マネジメントシステム
    >齋藤 哲哉 氏【13:00~14:55】
    >
    >済生会クオリティー・マネジメントシステムの導入目的は、
    >理念・バリューに共感した組織風土と働きやすい職場環境、
    >継続的な質の改善が行われることにある。
    >導入時の課題であった、職員満足度の低下を向上させた
    >成果事例を交え報告する。
    >
    >1.福井県済生会病院の概要
    >2.済生会クオリティー・マネジメントシステムについて
    >3.患者・連携医の理解と対応プロセス
    >4.戦略の作成と展開の方法
    >5.個人・組織の能力を向上するための仕組み作り
    >6.院内ポータルを使った情報マネジメント
    >7.まとめ
    >8.質疑応答
    >
    ><2>米国の医療危機に求められる
    >   パーソナルヘルスレコード(PHR)
    >石榑 康雄 氏【15:05~17:00】
    >
    >米国を中心として患者個人が自ら健康・医療情報を管理・
    >活用するPHRの事業が進められている。
    >GoogleやMicrosoftがPHR市場に参入したことで、
    >市場競争が激化し、日本からもその動向が注目されている。
    >本セミナーでは米国におけるPHRの現状と課題を解説する。
    >
    >1.PHRの歴史と背景
    >2.健康・医療情報の管理方法(EMR、EHR、PHR)
    >3.PHRのニーズ
    >4.医師と患者とPHR
    >5.PHRのビジネスモデル
    >6.質疑応答
    >
    >
    >[ PROFILE 齋藤 哲哉(さいとう てつや)氏 ]
    >福井県立大学院経営学部前期博士課程修了
    >1994年 福井県済生会病院入職
    >2002年 経営企画課・医事課長
    >2004年 現職
    >病院戦略の企画立案作成や戦略的な広報作成に従事。
    >病院全体の医療サービスに対してISO9001・BSC・
    >シックスシグマなど組織マネジメントを導入。
    >組織の方向性を合わせ、病院組織と情報のフラット化を
    >目指している。
    >日本医療バランスト・スコアカード研究学会評議員
    >日本医療マネジメント学会評議員
    >大阪府立大学院非常勤講師
    >
    >
    >[ PROFILE 石榑 康雄(いしぐれ やすお)氏 ]
    >2000年 日本電信電話株式会社入社、
    >NTTサイバースペース研究所勤務、
    >2005年 株式会社NTTデータビジネスイノベーション本部
    >ライフサイエンスビジネス推進室、
    >ライフサイエンスビジネスユニットを経て、
    >2007年より現職。博士(工学)
    >以降、医療・ヘルスケア分野のIT化に関する調査・
    >研究・提言活動に従事。
    >著書に、
    >「パーソナルヘルスレコード21世紀の
    > 医療に欠けている重要なこと(翻訳)」、
    >「立体視テクノロジー 
    > 次世代立体表示技術の最前線(共著)」がある。
    >
    >--------------申込要領------------
    >
    >●受講料
    > 1名につき 31,500円(税抜30,000円)
    >
    >◎ 同一のお申込フォームで同時に1団体より複数ご参加の場合、
    >2人目以降 2人目以降 26,250円(税抜25,000円)
    >
    >●お申込みにあたってのお願い
    >
    > 折り返し受講証、請求書、会場地図をご本人様宛てにお送りします。
    > お申込み後、5日以内にお手元に届かない場合は必ずご一報ください。
    > (受講証は当日ご持参ください。)
    > *お客様のご都合でキャンセルされる場合は、「開催1週間前まで」
    > にお申し出ください。
    > その後のキャンセルは、お申し受けできませんのでご了承ください。

  16. kanrishi

    2010-05-27 (木) 第8回 HELICS シンポジウム
    http://www.e-rad.jp/xoops/modules/eguide/event.php?eid=35

    HELICS協議会
    担当者 m_mukai 登録日時 2010-4-22 11:28 (186 ヒット)

    第8回 HELICS協議会シンポジウム
    ≪開催概要≫
    日 時:2010年5月27日(金)14:00~15:30(予定)
    場 所:日本医療情報学会春季学術大会 第54会議室
         (香川県高松市サンポートホール高松)
         http://www.kms.ac.jp/~hospinfo/Medinfo/jami2010symp/
         http://www.kms.ac.jp/~hospinfo/Medinfo/jami2010symp/access/index.html
    参加費:無料(学術大会の参加登録がなくても入場できます)

     ●参加する方は、必ず参加登録をお願いします。
     ●医療情報技師ポイント:申請予定

    開始時間 14時00分
    定員数 100人 (予約数 9人)
    予約締切時間 2010-5-20 14:00

     ●演者・演題は、都合により変更する場合があります。

    ≪プログラム(予定)≫       司会  HCI(株)  豊田 健
    14:00-14:10
     1.HELICS協議会理事長挨拶      
                         放射線医学総合研究所  安藤 裕
    14:10-14:40
     2.DICOMはどのように普及したか 
                         東芝メディカルシステムズ(株) 鈴木 真人
    14:40-15:20
     3.なぜDICOMは標準化に成功し、臨床検査は標準化できなかったか?
                          京都第一赤十字病院  加藤 元一
    15:20-15:30
     4.質疑応答

    お問い合わせ先: HELICS協議会 http://helics.umin.ac.jp/

  17. kanrishi

    ------------ご 案 内--------------

    [テーマ]
    急性期病院のための「病院行動経済学」
    ~2010年改定に対応した具体的な経営戦略・戦術~
    http://www.ssk21.co.jp/seminar/re_S_10214.html

    [講 師]

    株式会社MMオフィス 代表取締役
    関東学院大学大学院経済学研究科 非常勤講師 工藤 高 氏

    有限責任監査法人トーマツ 井上 貴裕 氏

    [日 時]
    2010年6月26日(土)午後1時~5時

    [会 場]
    SSK セミナールーム
    東京都港区西新橋2-6-2 友泉西新橋ビル4F 

    [重点講義内容]
    <1>急性期トップランナー病院の法則を学ぶ
    工藤  高 氏【13:00~14:55】

    2010年診療報酬改定はトップランナー急性期病院入院には
    +5%前後の増収をもたらした。それらの病院に共通するのは
    「ぶれない経営ビジョン」「救急受入れ体制の充実」
    「後方連携の医療機関、介護施設との強固な連携」
    「病床機能のPPC(段階看護)化」「手厚い人員配置」
    「急性期リハビリの早期介入」
    「単なる病床稼働率優先の“素泊まり入院”は未実施」
    「院外・院内研修の充実」「DPCデータの内部・外部分析」
    「臨床指標(CI)分析」等の行動がともなっている。
    決して点数の後追いはしておらず、先駆的な取組に後から
    点数がついてきている急性期病院の「行動経済学」を分析する。
    そこには一定の法則を見いだすことができる。

    1.2010年改定で増収となった急性期病院の共通項目
    2.人件費比率が高いのではなく医業収益が低い
    3.急性期における病床稼働率優先経営の落とし穴
    4.医業収益アップのための具体的な方策
    5.質疑応答

    <2>機能評価係数Ⅱと急性期病院の戦略
    井上 貴裕 氏【15:05~17:00】

    2010年度診療報酬改定から段階的に廃止されていく
    調整係数にかわる新たな機能評価係数で高い評価を受けた
    フロントランナー(上位病院)の特徴を挙げ、
    機能評価係数を高めるための施策について具体的なデータを
    使いながら示していく。
    ここから、フロントランナーの特徴としては、「専門特化」や
    「適切な病床数」等が重要であることが浮かびあがってくる。
    また、急性期病院のポジショニング類型ごとに、先頭集団に
    追い付き追い越すための成長戦略について解説する。

    1.機能評価係数のフロントランナーの特徴
    2.機能評価係数を高めるための施策
    3.急性期病院のポジショニングと成長戦略
    4.質疑応答

    [ PROFILE 工藤 高(くどう たかし)氏 ]
    1982年日本大学経済学部卒業、(医)河北総合病院医事係長、
    亀田総合病院の分院医事課長、情報企画室室長などの
    合計18年の病院勤務を経て、現職。
    NPO法人メディカルコンソーシアムネットワーク理事、
    グローバルヘルスコンサルティングジャパン(GHC社)
    エキスパートアドバイザーなどを兼務。
    専門は診療報酬制度からの病院経営戦略立案。
    他に関東学院大学大学院経済学研究科(医療経済学)、
    大東文化大学環境創造学部(病院経営)、
    早稲田速記医療福祉専門学校(診療報酬)で週合計5コマの
    非常勤講師。
    主な著書として
    「2010年改定ポイント解説と病医院シミュレーション」
    ㈱日本医療企画など。

    [ PROFILE 井上 貴裕(いのうえ たかひろ)氏 ]
    東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科修士(医療政策学)、MBA。
    医療法人での副理事長として急性期病院の戦略策定及びオペレーション
    効率改善を手掛けた後、現在、有限責任監査法人トーマツで
    国内外の医療機関の理事長・院長・経営企画担当等の
    トップマネジメントを中心とした戦略コンサルティング
    業務に従事している。

    --------------申込要領------------

    ●受講料
     1名につき 31,500円(税抜30,000円)

    ◎ 同一のお申込フォームで同時に1団体より複数ご参加の場合、
    2人目以降 2人目以降 26,250円(税抜25,000円)

  18. kanrishi

    第286回例会(平成22年6月開催)のご案内をお送り致します。
    多数のご参加をお待ち申し上げております。
    ◆=========================================◆
    ┏━┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ┃★┃ 日本医療・病院管理学会第286回例会のご案内
    ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
    □■■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    日 時:平成22年6月25日(金)13:00~17:00(見学会を含みます)
    会 場:東京都済生会中央病院 会議室
    交 通:都営大江戸線「赤羽橋」駅 赤羽橋口より徒歩3分 他
    アクセス:http://www.saichu.jp/access/index.html
    参 加:定員40名
        参加ご希望の場合は事前にメールでお知らせ下さい。
       ※定員を超えた場合はお断りすることがあります。
    —————————————————————————————
    シンポジウム「地域に必要な医療と公的病院建築の質」

    公的病院の経営の悪化が指摘され、病床利用率や診療収入の低い病院は規模縮小、
    閉鎖という方向が見られる。しかし地域医療を担う機能を任されているはずの
    拠点たる公的病院を利用率や収入だけで一様に削減することには大きな問題があろう。
    公立病院改革ガイドラインでは、いわゆる「豪華」な病院建築が経営を圧迫している
    のではないかとの指摘をもとに、低コストで病院を建設することを誘導している向きもある。
    しかし、公的医療機関としての責務、例えば災害拠点の使命、高度医療の提供など、
    地域住民の健康と医療を守るに必要な機能や設備を整え、医療者のやりがいや患者の
    療養環境を確保するに必要な建築仕様があろう。一方、一般に病院建築は増改築を繰り返し、
    建築寿命が短いと指摘される。この特性に逆らわず、イニシャルコストをかけずに短期間で
    スクラップする建築をつくればよいという考えも成立するであろうが、サステイナブルな
    建築を目指すことは、今日では重要な視点であると考える。これらを担保するために必要な
    コストはどのように算出されるのであろうか。
    建築の質と建設費の関係はどのように考えるべきなのか、あるいは建設費はどこまで安く
    できるものなのか。こうした問題意識を念頭にシンポジウムを行い、問題の所在を明らかにし、
    課題解決のための方向性を探りたい。

    <シンポジスト>
    河口 豊(広島国際大学名誉教授):社会が求める医療と病院建築
    槇 孝悦(槇コンサルタントオフィス代表取締役):病院建設の手法と建築の質
    安藤正雄(千葉大学大学院教授):建設マネジメントの動向と質の担保
    岩堀幸治(東京医科歯科大学非常勤講師・医療施設近代化センター常務理事):公的病院の建設コスト

    <指定発言>
    福田昭一(久米設計):済生会中央病院の事例(高度医療と建築の質)
    越知伸成(日揮):沖縄協同病院の事例(CMによる建設手法事例)

    <司  会>中山 茂樹(千葉大学)

    ■論 点
    1.新しい医療サービスにおける病院建築のあり方
    2.建設コストと建築の質のバランス
    3.面積規模の考え方(延べ床・部門別面積、ベッドあたり面積とベッドあたりコスト)
    4.建設手法の考え方(PM・CM・PFI・・・)とコスト・質
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■■□
    ……………………………………………………………………………………………………………………
    【担当/連絡先】
    〒263-0022 千葉市稲毛区弥生町1-33 
    千葉大学大学院 工学研究科 教授 中山 茂樹
    E-mail:nakayama.s@facutly.chiba-u.jp
    ……………………………………………………………………………………………………………………
    ※ 日本医師会生涯教育制度単位(時間),または日本医業経営コンサルタント協会
      継続研修認定、日本薬剤師研修センター研修認定制度が利用できます。

  19. kanrishi

    産学官金連携サロンの開催について
    産学官金連携サロンの開催について
    http://www.pref.nagasaki.jp/koho/hodo/upfile/20130110105349.pdf
    長崎県内の産学官金の連携組織である長崎“新生”産学官金連携コンソーシアム(Nagasaki Renaissance Consortium=NRC)では、県内企業の皆様と大学等をつなぐ「マッチングの場」として、下記のとおり産学官金連携サロンを開催いたしますので、お知らせします。

    1.開 催 日 時 平成25 年 1 月 17 日(木) 15:30~19:40
    2.開 催 場 所 ながさき出島インキュベータ(D-FLAG)
    2階 会議室 (長崎市出島町 1-43)
    3.主 催 長崎“新生”産学官金連携コンソーシアム(NRC)
    (Nagasaki Renaissance Consortium)
    長崎県商工会議所連合会 長崎県商工会連合会
    長崎県中小企業団体中央会
    長崎大学 長崎総合科学大学 長崎県立大学 佐世保工業高等専門学校
    十八銀行 親和銀行 財団法人長崎県産業振興財団 長崎県
    4.プ ロ グ ラ ム ※詳細は別添のとおり
    『産学官金連携サロン in D-FLAG』

    平成 24 年度 第 4 回産学官金連携サロン
    『産学官金連携サロン in D-FLAG』
    ながさき出島インキュベータ
    D-FLAG 2 階会議室

    平成25 年 1 月 17 日(木) 15:30~19:40
    ◆セミナー 15 時 30 分~18 時 00 分
    ◆交 流 会 18 時 10 分~19 時 40 分

    参加費無料
    交流会費1,000 円

    D-FLAG に入居されている企業の大学等の技術シーズを活用した研究内容を、企業側及び大学側の立場からご紹介させていただきます。その後関係者及びフロアを交えた質疑応答や意見交換も行います。多数の産学官連携関係者との交流の機会です。ぜひご参加ください。

    ◇◆◇ プログラム ◇◆◇
    1.開 会 15:30
    2.開会あいさつ
    3.産学官連携の事例紹介 15:35
    (1)「地域見守りシステム実証事業への取り組み」
    ①企業の取り組み 株式会社コミュニティメディア 代表取締役 米田 利己氏
    ②大学の取り組み 長崎大学大学院 医歯薬学総合研究科 教授 本多 正幸氏
    (2)「認知機能向上システムの開発」
    ①企業の取り組み 有限会社 デジタルメディア企画 代表取締役 小松 喜房氏
    (3)質疑及び意見交換
    4.ながさき出島インキュベータ D-FLAG のご紹介 17:35
    5.発明協会のご紹介
    6.閉会あいさつ
    7.閉 会 18:00

    【交 流 会】 同じ会場(会費:1,000 円)
    開 会 18:10

    閉 会 19:40

    主 催:長崎“新生”産学官金連携コンソーシアム(NRC)
    (Nagasaki Renaissance Consortium)
    長崎県商工会議所連合会 長崎県商工会連合会 長崎県中小企業団体中央会
    長崎大学 長崎総合科学大学 長崎県立大学 佐世保工業高等専門学校
    十八銀行 親和銀行 長崎県 財団法人長崎県産業振興財団
    共 催:中小企業基盤整備機構九州本部

    第 4 回 産学官金連携サロン申込書
    下記の申込書に必要事項をご記入の上、FAXまたはE-mail で平成25 年1 月15 日(火) までに、長崎県産業振興財団までお申し込みください。
    http://www.pref.nagasaki.jp/koho/hodo/upfile/20130110105349.pdf

    ///////////////////////////////////

    麻生飯塚病院の医工学連携の取り組みです。凄いです。
    スタンフォード大学病院型のクラスターを参考にしているようです。
    ここから次にパーソナル情報からのイノベーションが出来れば。PHR情報の活用。時代は個人。リビング活動。自身のライフワーク。iPS細胞実用化。
    https://kanrisi.wordpress.com/2013/01/10/big-datas-him-opportunities/
    2006年段階レポート
    http://kanrishi.sakura.ne.jp/drg

    Few use technology to track health despite growth of self-management tool industry
    January 28, 2013 | By Susan D. Hall
    http://www.fiercehealthit.com/story/few-use-technology-track-health-despite-growth-self-management-tool-industr/2013-01-28
    Report: Most Adults Not Using Technology To Monitor Health
    http://www.ihealthbeat.org/articles/2013/1/28/report-most-adults-not-using-technology-to-monitor-health.aspx
    INFORMATICS PROFESSOR
    http://informaticsprofessor.blogspot.jp/
    “Big Data, Big Opportunities: It’s time to Roll up our sleeves and get to work!”
    https://ctsi.mcw.edu/images/Athey-Big-Data-Big-Opportunities.pdf
    Longitudinal Patient-Centric Electronic Health Record (EHR)/Personal Health Record (PHR) be created. This will enable Integration between ‘multi-omics’ data at Patient/Research Participant level in EHR:
    • Genomics; Epigenomics; Proteomics; Metabolomics
    • Pharmacogenomics; Toxicogenomics
    • Imaging; Cognitive and Behavioral measures; Environmental measures
    • Secure links to Patient Data in EHR/PHR
    • Socio-economic measures”
    http://www.data-max.co.jp/2013/01/26/_ib1440_02.html
    スタンフォード大学
    >医学部と工学部の間にクラークセンターというものがあり、そこでは医療機器開発のベンチャーを1~2年間で育成する「バイオデザイン」のコースがあります
     会社をつくって製品化するというスキームを凝縮した実学的なコースで、医師や工学博士、法律家がチームを組んで、数カ月病院に入り、ニーズを可能な限り拾い集めて製品になりそうなアイデアを100~200出していきます。もちろん、資金集めに関する計画も立てていきます。
    http://www.data-max.co.jp/2013/01/21/post_16449_ib1311_01.html
    倉田 私は2000年にこちらへ赴任し、当初から生命情報、システム生物学の研究をしておりました。情報工学部のなかに「バイオアルゴリズムプロジェクト」を、主に生命を情報とシステムの観点で理解し世の中に役立つ研究をする、という活動をしてきました。
    【特集・飯塚】アジア、そして世界を目指す医工学連携~飯塚病院・鮎川勝彦副院長(3)
    http://www.data-max.co.jp/2013/01/28/post_16449_ib1440_03.html
    【特集・飯塚】アジア、そして世界を目指す医工学連携~飯塚病院・鮎川勝彦副院長(2)
    http://www.data-max.co.jp/2013/01/26/_ib1440_02.html
    【特集・飯塚】アジア、そして世界を目指す医工学連携~飯塚病院・鮎川勝彦副院長(1)
    http://www.data-max.co.jp/2013/01/25/post_16449_ib1440_01.html
    【特集・飯塚】生命情報の活用が飯塚を変える。医工学連携がもたらす可能性(4)
    http://www.data-max.co.jp/2013/01/24/post_16449_ib1311_04.html
    【特集・飯塚】生命情報の活用が飯塚を変える。医工学連携がもたらす可能性(3)
    http://www.data-max.co.jp/2013/01/23/post_16449_ib1311_03.html
    【特集・飯塚】生命情報の活用が飯塚を変える。医工学連携がもたらす可能性(2)
    http://www.data-max.co.jp/2013/01/22/post_16449_ib1311_02.html
    【特集・飯塚】生命情報の活用が飯塚を変える。医工学連携がもたらす可能性(1)
    http://www.data-max.co.jp/2013/01/21/post_16449_ib1311_01.html

  20. kanrishi

    病院業務を見直す:医事課の役割、地域連携編 事務職員が果たすべき役割とは
    ------------ご 案 内 1-------------

    [テーマ]
    【病院業務を見直す:医事課の役割、地域連携編】
    事務職員が果たすべき役割とは
    http://www.ssk21.co.jp/seminar/re_S_13069.html

    [講 師]
    医療法人社団青雲会北野台病院 医事課長 鈴木 達也 氏

    社会医療法人ジャパンメディカルアライアンス 
       海老名総合病院 管理部 医事課長 池田  弘  氏

    [日 時]
    2013年3月15日(金) 午後1時~5時

    [会 場]
    SSK セミナールーム 
    東京都港区西新橋2-6-2 友泉西新橋ビル4F

    [重点講義内容]
    <1>病院業務コーディネートにおける医事課職員の役割
    鈴木 達也 氏 【13:00~14:55】

    近年、医療機関の事務職員は経営的視点での運用構築の際に、
    医療機関内において立場の異なる双方の視点をコーディネートし、
    部門間調整を行うスキルが求められてきております。
    全国病院アンケートの結果から、事務職員の心のケアに視点をあてつつ、
    その問題点と解決方法について解説いたします。

    1.管理職と中堅職員に求められるスキル
    2.経営的視点を持つための仕事の仕方
    3.部署間コーディネートが求められる場面
    4.担当職員の心のケアの視点
    5.質疑応答

    <2>地域連携の視点から見た事務職員の役割
    池田 弘 氏 【15:05~17:00】

    2007年わが国は超高齢社会となり、2009年度社会保障給付費は
    100兆円を超え、さらに増加している。そこで国は、社会保障制度を
    保ちつつ、限りある財源を効率的かつ効果的に活用するため、
    「社会保障と税の一体改革」を掲げたが、そこから見える「地域連携」を
    紐解き、実現場との繋がりを紹介する。

    1.国の方向性
    2.医療提供体制のあり方
    3.連携・機能分担
    4.医療制度と連携
    5.介護制度と連携
    6.一般病床の今後
    7.地域医療支援病院の要件
    8.質疑応答

    [PROFILE 鈴木 達也(すずき たつや)氏]
    日本大学法学部政治経済学科 卒業
    1992年 民間医療系会社 入社
    2002年 民間病院 入職
    2005年 医療法人社団青雲会 北野台病院 医事課入職、
    同病院医事課長として勤務し、現在に至る。
    【その他】
    全国病院経営管理学会の医事業務委員会の正幹事として
    月例委員会の運営及び学会主催の講演会を行う。
    産労総合研究所の「医事業務」誌上において、
    「病院管理業務の実際」というテーマにて連載を行う。

    [PROFILE 池田  弘 (いけだ ひろし)氏]
    1992年 民間病院 医事課 入職
    2001年 医療法人社団仁愛会 海老名総合病院附属東病院 管理部 入職
    2005年 医療法人社団ジャパンメディカルアライアンス
         (旧 医療法人社団仁愛会)海老名メディカルプラザ 管理課 異動
    2009年 社会医療法人ジャパンメディカルアライアンス
         (旧 医療法人社団 ジャパンメディカルアライアンス)
          海老名総合病院 管理部 医事課 異動

    ------------ご 案 内 2-------------

    [テーマ]
    【病院業務を見直す:コミュニケーション編】
    病院の組織活性化の実例と
      メディカルコーチングの活用場面を体感する
    http://www.ssk21.co.jp/seminar/re_S_13068.html

    [講 師]
    医療法人柏成会青木病院 統括部長 高橋  豊  氏

    株式会社コーチ・エィ 専務取締役 桜井 一紀 氏

    [日 時]
    2013年3月29日(金) 午後1時~5時

    [会 場]
    SSK セミナールーム 
    東京都港区西新橋2-6-2 友泉西新橋ビル4F

    [重点講義内容]
    <1>職員満足なくして患者満足なし
    高橋 豊 氏 【13:00~14:55】

    私たちは、何よりも職員の満足感や充実感を向上させたいと
    考えています。それは、職員満足なくして患者満足はなく、
    患者満足なくして社会満足なしという認識によるものです。
    このような考えに基づいた取り組みが、職員へ伝わり、理解され、
    実感を得られることで、より質の高い医療や温かいサービスも
    提供できるようになると考えています。
    これまでの具体的な内容をお伝えすることで、
    自院の成長にお役立ていただきたいと思います。

    1.人事制度
    2.組織風土診断
    3.組織活性化プロジェクト
    4.組織プロフィール
    5.戦略マップとAOKIイズム
    6.リーンプロジェクト
    7.質疑応答

    <2>メディカルコーチングの活用事例
    桜井 一紀 氏 【15:05~17:00】

    コーチングの概念理解だけでなく、実際の職場でコーチングが
    活用されることを目的とします。コーチングスキルの中でも、
    院内コミュニケーション、患者の診療時に最も求められる
    「聞く」、「ペーシング」、「アクノレッジ(承認)」、「質問」の
    スキルを取り上げ、その重要性や具体的な活用場面をご体感いただきます。

    1.コーチングの基本理解
     ・コーチングとは
     ・なぜ今、コーチングが必要とされるのか?

    2.コーチング導入事例のご紹介
     ・コーチングで成果を生み出すポイント

    3.コーチングスキル

    4.コーチング・エクササイズ
     ・5分間コーチ

    5.質疑応答

    [PROFILE 高橋 豊(たかはし ゆたか)氏]
    1984年 青木病院に入職
    1990年 事務長に就任
    2002年 組織改編により現職

    [PROFILE 桜井 一紀(さくらい かずのり)氏]
    日本大学大学院史学専攻修士課程修了。
    東京都公立中学校の社会科講師として勤務後、
    コミュニケーション研修の講師を10年間務める。
    1997年に株式会社コーチ・トゥエンティワン、
    2000年に特定非営利活動法人日本コーチ協会の設立に参画。
    部下とのコミュニケーション、リーダーシップ、チームマネジメント、
    会社経営、独立起業などをテーマとするコーチング、講演等を行っている。
    2011年4月よりK.I.T虎ノ門大学院ビジネスアーキテクト
    専攻客員教授に就任。
    【実績】
    経営者、管理職、医師、弁護士、会計士、弁理士等の専門家など、
    現在までに約1,500人以上のパーソナルコーチ、約300以上の
    企業や官公庁、地方公共団体および教育機関、医療業界等への
    コーチング研修や講演などの経験を持つ。
    【主な研修・講演先】
    総務省、法務省、文部科学省、農林水産省、経済産業省、国土交通省、
    警視庁、地方教育委員会、中小企業大学校、SMBCセミナー、
    日経ビジネススクール、協和発酵、大同特殊鋼、その他企業多数。

    --------------申込要領--------------

    ●受講料
     【両セミナーともに】
     1名につき 31,500円(税込)
     同一団体より複数ご参加の場合、2人目以降 26,250円(税込)

     【特別割引】
     同一団体より両セミナーへお申込の場合 
     1名につき 47,250円(税込)

    ●お申込みにあたってのお願い

    折り返し受講証、請求書、会場地図をご本人様宛てにお送りします。
    お申込み後、5日以内にお手元に届かない場合は必ずご一報ください。
    (受講証は当日ご持参ください。)
    ※お客様のご都合でキャンセルされる場合は、「開催1週間前まで」
     にお申し出ください。
     その後のキャンセルは、お申し受けできませんのでご了承ください。
    ※ビル内は禁煙になりますので、ご了承の上お申込み下さい。

  21. kanrishi

    平成24年度 病院中堅職員育成研修「医療技術部門管理」(新設)コースのご案内‏
    「医療技術部門管理」が新設されました。
    全国医事研究会の会長の原口様も講師をされております。

    全国医事研究会 会長 原口 博 武蔵野赤十字病院
    http://1st.geocities.jp/zenkokuijiken/no4.html

    14:30~16:00 「管理職として心得ておきたい職場の人事・労務管理」
    武蔵野赤十字病院 会計課長 原 口 博 講師

    平成24年度 病院中堅職員育成研修「医療技術部門管理」(新設)コースのご案内
    日本病院会 病院中堅職員育成研修:TOP
    http://www.jha-e.com/moc/

    日病会発第193号
    平成 25 年 1 月 24 日
    理 事 長 様
    病 院 長 様
    各ご担当者 様
    一般社団法人 日本病院会
    会 長 堺 常 雄
    病院経営の質推進委員会
    委員長 宮 﨑 瑞 穂
    平成 24 年度 病院中堅職員育成研修
    「医療技術部門管理」(新設)コースのご案内
    https://www.hospital.or.jp/pdf/08_20130124_01.pdf

    拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
    日頃は、本会諸事業につきまして、格別のご理解とご支援を賜り厚く御礼申し上げます。
    さて、ご高承のとおり日本病院会では病院職員の資質向上のために各種セミナー、講習会、研修会、通信教育等幅広く企画し開催しております。
    また、平成 22 年度より標記「病院中堅職員育成研修」を設置し、「人事・労務管理」「経営管理」「医事管理」「財務・会計」の事務系 4 コースを開催いたしました。本年度は「薬剤部門管理」コースを新たに設け、それぞれコースごとの特色を生かして、多くの方にご参加いただき成果が得られました。
    このたび、新しく「医療技術部門管理」コースを開催することとなりましたので、下記のとおりご案内申し上げます。つきまして、関係者のご派遣につきまして格段のご高配を賜りたくお願い申し上げます。
    敬 具


    ◇主 催 一般社団法人 日本病院会
    ◇目 的 良質な病院を永続的に維持発展させるため、経営の質向上に寄与できる次世代を担う中堅職員の育成を目的とする。

    ◇名 称 病院中堅職員育成研修
    ◇対 象 病院の経営管理職(診療放射線技師、臨床検査技師、他職種)
    次世代の経営を担う中堅職員の方
    ◇コ ー ス 医療技術部門管理コース〔プログラムと内容は後掲〕、人事・労務管理、経営管理、医事管理、財務・会計、薬剤部門管理等
    ◎平成 25 年 3 月 29 日(金)10:00~16:30、平成 25 年 3 月 30 日(土) 9:00~16:00
    ■医療技術部門管理コース
    医療技術部門管理者においては、技術の向上による診療の質を担保するのはもちろんのこと、病院経営にも深く関与していかなければならない。そのためには、部門・部署の管理にとどまらず、病院経営や組織の理解、医療安全、管理職として人事・労務管理の理解も必要となる。これらを修得し、部門の質を高め病院経営の一端を担える人材となるための研修である。

    ◇会 場 一般社団法人 日本病院会 セミナー室
    (住所:東京都千代田区三番町 9-15 電話:03-3265-1281)
    ◇定 員 各コース80名(先着順とさせていただきますので、予めご了承ください)
    ◇修 了 証 コース毎に履修した方へ、一般社団法人日本病院会の修了証を発行いたします。
    ◇申 込 http://www.jha-e.com/moc/ 【病院中堅職員育成研修申込みサイト】
    と または、後掲申込書にてお申し込みください。
    お問合せ 一般社団法人日本病院会 通信教育課 TEL 03-3265-1281 eメール info@jha-e.com
    ※参加登録はお振込みをもって申し込み完了となります。
    ◇参 加 費 各コースとも(2 日分)※会員は http://www.hospital.or.jp/shibu_kaiin/member.html でご確認頂けます。
    1)日本病院会会員 1名 30,000円
    2)会 員 以 外 1名 50,000円
    *当日配付の資料代を含みます。ご欠席の場合は資料の発送にてかえさせていただきますことをご了承ください。

    《プログラムと内容》
    *詳細は病院中堅職員育成研修申込みサイト http://www.jha-e.com/moc/ でご確認ください。
    *講師等は都合により変更になることがございますので、あらかじめご承知おき願います。
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    【医療技術部門管理コース】
    3月29日(金)〔第1日目〕
    10:00~10:30 「院長が技術部門に期待すること」
    小牧市民病院 院長 末 永 裕 之 講師
    10:30~11:30 「各部門の経営戦略」
    (1)診療技術部門
    筑波メディカルセンター病院 診療技術部長 飯 村 秀 樹 講師
    12:30~13:30
    (2)放射線部門
    聖隷浜松病院 事務部長 日下部 行 宏 講師
    13:30~14:30
    (3)臨床検査部門
    済生会横浜市東部病院 臨床検査部 課長 横 山 一 紀 講師
    14:30~16:30 「グループディスカッション(ケーススタディ)」

    3月30日(土)〔第2日目〕
    9:00~10:30 「グループディスカッション(ケーススタディ)」発表
    10:30~12:00 「技術部門における医療安全」
    岐阜医療科学大学 教授 井 戸 靖 司 講師
    13:00~14:30 「病院組織の理解と病院経営」
    相澤病院 事務長 池 田 隆 一 講師
    14:30~16:00 「管理職として心得ておきたい職場の人事・労務管理」
    武蔵野赤十字病院 会計課長 原 口 博 講師

  22. kanrishi

    プライバシー・バイ・デザインの概念とその組織的受容の国際潮流‏
    JASA (2012年度 月例セミナー) 第9回(2013年2月27日)
    プライバシー・バイ・デザインの概念とその組織的受容の国際潮流
    http://www.jasa.jp/seminar/monthly.html?year=2012&key=9

    一橋大学名誉教授 堀部 政男 氏
    講演概要
    ビッグデータの活用が進みつつある現在、プライバシーを的確に保護しつつ、情報を活用したいというニーズが高まっています。このようなニーズに対応するのがプライバシー・バイ・デザインです。これは、カナダのアン・カブキアン博士が提唱している考え方で、情報を取り扱う業務やシステムの設計時にプライバシー保護の仕組みを実装することで、情報の有効活用をすることを目的としています。本講演では、日本にプライバシー・バイ・デザインを導入した個人情報保護に関わる法制度の権威である堀部政男一橋大学名誉教授に、解説をしていただきます。

    開 催 要 項開催日時
    2013年2月27日(水)
    18:30〜20:00(開場 18:20〜)

    会 場
    東京都中小企業振興公社 第1会議室
    東京都千代田区神田佐久間町1-9
    (東京都産業労働局秋葉原庁舎内)

    主 催
    特定非営利活動法人
    日本セキュリティ監査協会(JASA)

    参加対象
    公認情報セキュリティ監査人、民間企業や地方公共団体・公益法人のシステム統括部門、情報セキュリティ推進者や担当者、内部監査人など

    定 員
    100名

    参加費
    JASA会員・CAIS資格者
    ・QISEIA能力認定者
    ・CIO補佐官 1,000円(税込)

    関係団体 (JNSA会員・中部産業連盟会員・後援団体会員) 2,000円(税込)
    ※関係団体 :
    JNSA会員・中部産業連盟会員・後援団体会員
    (正会員リスト / 後援団体リスト)

    プログラム

    18:30〜18:35 【ご挨拶】

    特定非営利活動法人 日本セキュリティ監査協会
    事務局長 永宮 直史

    18:35〜19:35 【講演】

    プライバシー・バイ・デザインの概念と
    その組織的受容の国際潮流

    一橋大学名誉教授 堀部 政男 氏

    19:35〜19:50 【質疑応答】

    19:50〜20:00 【連絡事項】

    20:00 【閉会】

    セミナーのお申し込み
    https://ssl.alpha-prm.jp/jasa.jp/contact/seminar_appl.html?seminar=701&year=2012&no=9

  23. kanrishi

    【大阪】2025年に向けた病院経営戦略と個別指導適時調査のリスクマネジメント
    医療・介護のセミナー ・研修情報サイト CBセミナー

    【大阪】2025年に向けた病院経営戦略と個別指導適時調査のリスクマネジメント
    https://www.cbseminar.net/seminar/2993/11/2025_2.php
    ■ 日時
    2013年3月16日(土) 14:00~18:00(予定)

    ■ 場所
    梅田スカイビル タワーウェスト22階 A会議室(大阪府大阪市北区大淀中1-1-88)

    ■ 対象者
    経営者、管理者・リーダー

    ■ 受講料
    一般:20,000円(税込)

    趣旨説明

    良い医療機関経営とは自院の得意分野に医療資源を集中投入して「際立つ」ことです。そのためには、自院のビジョンを明確にした中・長期的な視野に立った戦略・戦術が求められてきます。

    本セミナーではトップランナー病院の具体的な取り組みやデータを示しながら2025年に向けた医療機関の具体的な戦略、戦術を解説していきたいと思います。

    また、大学関連病院の不正請求による行政処分により、医療機関に対する個別指導、適時調査等がさらに厳格となると思われます。それらに対するリスクマネジメントについて具体的な事例を盛り込みながら解説します。
    プログラム

    2012年同時改定に込められたメッセージ
    2025年に向けた病院経営戦略のための5つのキーワード
    監査と適時調査・個別指導の違い
    都道府県や担当官の独自解釈による理不尽な指導内容も多い
    不正請求の発覚は全て内部告発から
    個別指導・適時調査に対する具体的なリスクマネジメント-等

    講師説明

    工藤 高(くどう・たかし) 株式会社MMオフィス 代表取締役

    1958年生。82年日本大学経済学部卒業、(医)河北総合病院医事係長、亀田総合病院の分院である(医)鉄蕉会森の里病院医事課長、情報企画室室長などの合計18年の病院勤務を経て、99年よりメディカル・マネジメント・オフィス代表。08年7月(株)MMオフィスとして株式会社化、代表取締役へ。専門は診療報酬制度からの病院経営戦略立案。他に関東学院大学大学院経済学研究科(医療経済学)、早稲田速記医療福祉専門学校(診療報酬)で週合計3コマの非常勤講師。

    お申込み方法

    参加ご希望の方は、
    1. 下記のお申込みボタンをクリックしていただき、必要事項をご記入の上お申込み下さい。
    2. 受講申込み完了後、銀行振込先もしくはクレジット決済ページをご案内するメールが
    届きます。案内に沿って、受講料をお支払いください。
    (お申込み後、1営業日たってもメールが届かない場合は、恐れ入りますがこちらまでご連絡ください)

    3. 受講料のお支払い完了後、弊社より受講票をメールでお送りいたします。
    (受講料のお支払い後、3営業日たっても受講票が届かない場合は、恐れ入りますがこちらまでご連絡ください)

    4. セミナー当日は、プリントアウトした受講票をご持参の上、受付でご提示ください。
    5. 当日は、必ず会場に受講票と名刺をお持ち下さい。

    【注意事項】
    1. セミナー会場について
    セミナー会場の都合等により、会場が当初のご案内から近隣の別の会場に変更に
    なる場合がございます。
    2. 中止またはお振替等
    自然災害、講師の急病など真にやむを得ない事情により、当日になって急な開催中止になる場合がございます。その場合、受講料は全額ご返金させていただきます。
    恐れ入りますが、予めご了承ください。
    3. 同業者の方のご参加について
    同業者の方のご参加は、お断りする場合がございます。予めご了承ください。
    交通アクセス

    ・JR「大阪駅」徒歩9分
    ・市営地下鉄「梅田駅」徒歩9分
    ・阪急「梅田駅」徒歩9分
    ・阪神「梅田駅」徒歩13分
    地図

    梅田スカイビル タワーウェスト22階 A会議室(大阪府大阪市北区大淀中1-1-88)

    https://www.cbseminar.net/seminar/2993/11/2025_2.php

  24. ピンバック: 病院事務管理者のための病院経営情報誌「医療アドミニストレーター」 | PHR(Personal Health Record)Workshop
  25. kanrishi

    消費税増税時代の病院経営 -その影響と対応策-
    ------------ご 案 内--------------

    [テーマ]
    消費税増税時代の病院経営
    -その影響と対応策-
    http://www.ssk21.co.jp/seminar/re_S_13091.html

    [講 師]
    国際医療福祉大学大学院 准教授 税理士 安部 和彦 氏

    [日 時]
    2013年3月27日(水) 午後2時~5時

    [会 場]
    クラブハウス会議室:赤坂 
    東京都港区赤坂2-5-1 東邦ビルディング6階

    [重点講義内容]
    先の国会で可決・成立した改正消費税法により、現在5%の消費税率は
    2014年4月から8%、2015年10月から10%に
    段階的に引き上げられることとなった。これにより、医療機関の
    財務内容に深刻な影響を及ぼすとしてかねてから批判の強い
    控除対象外消費税(損税)問題への対応が否応なしに迫られる
    こととなった。そこで、本セミナーでは、控除対象外消費税問題の
    発生メカニズムとその解消の方向性につき、基礎から分かりやすく
    解説することとしたい。
    また、消費税率の段階的な引き上げに伴い、高額な医療機器の導入や
    病棟の改築・耐震化といった設備投資のタイミングの判断が重要性を
    帯びることとなった。本セミナーでは、改正消費税法に規定された
    経過措置の内容を概説し、設備投資のタイミングの判断基準を
    解説していきたい。

    1.消費税増税の背景
    2.改正消費税法の内容
    3.医療・福祉非課税の原則
    4.控除対象外消費税問題とは
    5.控除対象外消費税問題の医療機関への影響
    6.控除対象外消費税問題解決の方向性
    7.医療・福祉「課税化」の是非
      ~理念なき「課税化」は国民の理解を得られるのか?
    8.消費税率引き上げに伴う経過措置
    9.医療機関の設備投資と消費税
    10.消費税の観点から見た設備投資のタイミング
    11.質疑応答

    [PROFILE 安部 和彦(あんべ かずひこ)氏]
    1990年東京大学文学部卒業、同年国税庁入庁。
    調査査察部調査課、名古屋国税局調査部、
    関東信越国税局資産税課、国税庁資産税課係長を経て、
    1997年ニューヨーク大学経営大学院修了(MBA)。
    1997年から2006年まで外資系会計事務所にて国際税務に携わり、
    2006年安部和彦税理士事務所・和彩総合事務所開設、現在に至る。
    2011年から国際医療福祉大学大学院医療経営管理分野准教授。
    <著書>
    「修正申告と更正の請求の対応と実務」
     (2013年・清文社)
    「医療・福祉施設における消費税の実務」
     (2012年・清文社)
    「医療現場で知っておきたい税法の基礎知識」
     (2012年・税務経理協会)
    「事例でわかる病医院の税務・経営Q&A(第2版)」
     (2012年・税務経理協会)
    「[新版]税務調査と質問検査権の基礎知識Q&A」
     (2012年・清文社)
    「税務調査事例からみる役員給与実務Q&A」
     (2012年・清文社)
    「税務調査の指摘事例からみる法人税・所得税・消費税の売上をめぐる税務」
     (2011年・清文社)
    「Q&A相続税の申告・調査・手続相談事例集」
     (2010年・税務経理協会)

    --------------申込要領--------------

    ●受講料
     1名につき 31,500円(税込)
     同一団体より複数ご参加の場合、2人目以降 26,250円(税込)

    ●お申込みにあたってのお願い

    折り返し受講証、請求書、会場地図をご本人様宛てにお送りします。
    お申込み後、5日以内にお手元に届かない場合は必ずご一報ください。
    (受講証は当日ご持参ください。)
    ※お客様のご都合でキャンセルされる場合は、「開催1週間前まで」
     にお申し出ください。
     その後のキャンセルは、お申し受けできませんのでご了承ください。

  26. kanrishi

    「地域医療連携とICT」講演会 地域医療福祉情報連携協議会
    ———————————————————-

    3月8日地域医療福祉情報連携協議会 講演会開催!

    厚労省『地域医療連携の在り方』
    京都医科大学細羽教授『XDSの動向について』
    島根県立中央病院小阪 真二氏
    『島根県全県医療情報ネットワークについて』

    【講演】14:30~17:40
    ◆厚生労働省 情報政策担当参事官 鯨井 佳則氏
    「ITを活用した地域医療連携の在り方」
    ◆京都医療科学大学  教授 細羽 実氏
    「IHE-XDSによる標準的地域連携の最新動向 」
    ◆島根県立中央病院 医療局次長兼情報システム管理室長
    小阪 真二氏
    「島根全県医療情報ネットワーク(まめネット)の
    現状と今後の発展」

    【懇親会】 17:40~18:40

    ——————–開催概要 ———————–
    □日時:2013年3月8日(金)
    講演会14:30~17:40 情報交換会17:40~18:40
    □会場:株式会社シード・プランニング セミナールーム
    □参加費:一般 10,000円(税込)
    地域医療福祉情報連携協議会会員 無料
    ※賛助会員企業は2名様までご参加いただけます。
    (注)協議会会員募集中です
    ——————–申し込み ———————–
    参加をご希望の方は下記フォームにご記入の上、
    info@rhw.jpまでご返信ください。
    折り返し担当者よりご連絡致します。

    □社名・団体名(                 )
    □部署名 (                   )
    □役職(                     )
    □氏名(                     )
    □会員種別 ( )
    ※下記のいずれかを選択し、(    )に番号を
    ご記入ください。
    1.地域連携会員
    2.自治体会員
    3.医療機関会員
    4.個人会員
    5.法人賛助会員
    6.その他一般

    □会員種別で6番をご記入いただいた方は、下記に請求書の送付先を
    ご記入ください。

    請求書送付先
    郵便番号(        )
    住所 (                       )
    企業・団体名(                    )
    部署 (                       )
    お役職 (                      )
    氏名   (                     )
    電話番号 (                     )

    ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
    地域医療福祉情報連携協議会 事務局
    〒113-00345 東京都文京区湯島3丁目19番11号 株式会社シード・プランニング内
    TEL:03-3835-9211 FAX03-3835-0495
    info@rhw.jp
    ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

  27. kanrishi

    ------------ご 案 内--------------

    [テーマ]
    【病院業務を見直す:コミュニケーション編】
    病院の組織活性化の実例と
      メディカルコーチングの活用場面を体感する
    http://www.ssk21.co.jp/seminar/re_S_13068.html

    [講 師]
    医療法人柏成会青木病院 統括部長 高橋  豊  氏

    株式会社コーチ・エィ 専務取締役 桜井 一紀 氏

    [日 時]
    2013年3月29日(金) 午後1時~5時

    [会 場]
    SSK セミナールーム 
    東京都港区西新橋2-6-2 友泉西新橋ビル4F

    [重点講義内容]
    <1>職員満足なくして患者満足なし
    高橋 豊 氏 【13:00~14:55】

    私たちは、何よりも職員の満足感や充実感を向上させたいと
    考えています。それは、職員満足なくして患者満足はなく、
    患者満足なくして社会満足なしという認識によるものです。
    このような考えに基づいた取り組みが、職員へ伝わり、理解され、
    実感を得られることで、より質の高い医療や温かいサービスも
    提供できるようになると考えています。
    これまでの具体的な内容をお伝えすることで、
    自院の成長にお役立ていただきたいと思います。

    1.人事制度
    2.組織風土診断
    3.組織活性化プロジェクト
    4.組織プロフィール
    5.戦略マップとAOKIイズム
    6.リーンプロジェクト
    7.質疑応答

    <2>メディカルコーチングの活用事例
    桜井 一紀 氏 【15:05~17:00】

    コーチングの概念理解だけでなく、実際の職場でコーチングが
    活用されることを目的とします。コーチングスキルの中でも、
    院内コミュニケーション、患者の診療時に最も求められる
    「聞く」、「ペーシング」、「アクノレッジ(承認)」、「質問」の
    スキルを取り上げ、その重要性や具体的な活用場面をご体感いただきます。

    1.コーチングの基本理解
     ・コーチングとは
     ・なぜ今、コーチングが必要とされるのか?

    2.コーチング導入事例のご紹介
     ・コーチングで成果を生み出すポイント

    3.コーチングスキル

    4.コーチング・エクササイズ
     ・5分間コーチ

    5.質疑応答

    [PROFILE 高橋 豊(たかはし ゆたか)氏]
    1984年 青木病院に入職
    1990年 事務長に就任
    2002年 組織改編により現職

    [PROFILE 桜井 一紀(さくらい かずのり)氏]
    日本大学大学院史学専攻修士課程修了。
    東京都公立中学校の社会科講師として勤務後、
    コミュニケーション研修の講師を10年間務める。
    1997年に株式会社コーチ・トゥエンティワン、
    2000年に特定非営利活動法人日本コーチ協会の設立に参画。
    部下とのコミュニケーション、リーダーシップ、チームマネジメント、
    会社経営、独立起業などをテーマとするコーチング、講演等を行っている。
    2011年4月よりK.I.T虎ノ門大学院ビジネスアーキテクト
    専攻客員教授に就任。
    【実績】
    経営者、管理職、医師、弁護士、会計士、弁理士等の専門家など、
    現在までに約1,500人以上のパーソナルコーチ、約300以上の
    企業や官公庁、地方公共団体および教育機関、医療業界等への
    コーチング研修や講演などの経験を持つ。
    【主な研修・講演先】
    総務省、法務省、文部科学省、農林水産省、経済産業省、国土交通省、
    警視庁、地方教育委員会、中小企業大学校、SMBCセミナー、
    日経ビジネススクール、協和発酵、大同特殊鋼、その他企業多数。

    --------------申込要領--------------

    ●受講料
     1名につき 31,500円(税込)
     同一団体より複数ご参加の場合、2人目以降 26,250円(税込)

    ●お申込みにあたってのお願い

    折り返し受講証、請求書、会場地図をご本人様宛てにお送りします。
    お申込み後、5日以内にお手元に届かない場合は必ずご一報ください。
    (受講証は当日ご持参ください。)
    ※お客様のご都合でキャンセルされる場合は、「開催1週間前まで」
     にお申し出ください。
     その後のキャンセルは、お申し受けできませんのでご了承ください。
    ※ビル内は禁煙になりますので、ご了承の上お申込み下さい。

  28. kanrishi

    ------------ご 案 内--------------

    [テーマ]
    毎年繰り返される価格・契約交渉を見直す
    最新交渉理論を活用した病院のコスト削減手法
    -実例から全員参加型のローコストオペレーションを学ぶ-
    http://www.ssk21.co.jp/seminar/re_S_13104.html

    [講 師]
    日本説得交渉学会(社会心理学) 理事 柴田 純男 氏

    医療法人愛晋会 中江病院 管理統括責任者 松代 禎史 氏

    有限会社ドゥーダ 取締役 清水 仁 氏

    [日 時]
    2013年3月30日(土) 午後1時~4時

    [会 場]
    SSK セミナールーム 
    東京都港区西新橋2-6-2 友泉西新橋ビル4F

    [重点講義内容]
    <1>交渉における心理学
    柴田 純男 氏【13:00~13:55】

    まさに、人と人の心理的な駆け引きである「交渉」、その基本的
    セオリーとして、落ち込みやすい誤解、成功の3原則などを解説します。
    また、交渉がマネジメントであり、シナリオの作成や、
    そのための準備が必要であることを理解していただきます
    (準備如何で8割は決まる)。さらには、これらのセオリーを通して
    「アンカリング」、「BATNA」、「ZOPA」といった
    効果的な手法を解説します。

    1.交渉をめぐる3つの誤解
    2.交渉を成功に導く3つの原則
    3.交渉はマネジメント
    4.交渉成功のカギは準備の仕方

    <2>コスト削減プロジェクトを行って
    松代 禎史 氏【14:00~14:55】

    コンサルティング会社と共に医療材料・医薬品・委託費などの
    コスト削減を行い、病院内で起った各部門の動きや自分自身が
    感じたことを中心にお話しします。現場の職員と委託業者の関係も
    いろいろあり、担当職員の意見と委託業者が感じている事についてや、
    他業者から感じた現場の姿など他業者との交渉を通じて知った事と、
    当院での改革事例について。また、今後の医療の動向と病院での
    コスト削減の重要性・異質な価格決定・病院同士の希薄な関係や
    SPD管理の実態について、現状を見直すきっかけになれればと
    考えています。さまざまな価格の適正価格が判らない中、
    どのような方法でコスト削減に取り組む事が出来るかについて
    紹介したいと思っています。

    1.なぜコスト削減が必要なのか?
    2.当院でのコスト削減への取り組みについて
    3.コンサルティング会社を活用したコスト削減事例と注意点について
    4.SPD管理の重要性と改善について

    <3>社会心理学を活用したローコストオペレーションマネジメント
    清水 仁 氏【15:05~16:00】

    コスト削減そのものは多くの病院において医薬品や医療材料などの
    材料費の価格交渉、清掃や保守メンテナンスそして検体検査の
    委託費などの契約交渉といった形で毎年繰り返されています。
    しかし、この価格交渉スキルやローコストオペレーションを体系的
    かつ専門的に学ぶ機会は多くなく、仮にあったとしても極めて
    経験則的・職人的なものであって、担当者間の引継ぎが極めて
    困難なテーマの一つであると考えています。
    そこで、本講では心理経済学やグループダイナミクスの理論を
    どのようにしてローコストオペレーションに反映させていくべきなのか、
    ご紹介いたします。

    1.心理経済学およびグループダイナミクスについて
    2.ローコストオペレーションマネジメントについて
    3.院内関係者(医療従事者)を
      いかにしてローコストオペレーションに関与させるべきか
    4.販売業者・委託業者の反発を生じさせない
      ローコストオペレーションとは

    [PROFILE 柴田 純男(しばた すみお)氏]
    日本説得交渉学会(社会心理学)理事、対人心理の面からみた
    効果的な対人対応のあり方を研修のベースとする。国土交通省の
    国土交通大学校にて「説得・交渉」の講座を担当。
    その他、国家行政組織や東証一部上場企業を含む民間企業において、
    説得交渉系(CS・苦情対応・リスクマネジメント)の
    コンサルティングや研修を数多く実施。

    [PROFILE 松代 禎史(まつしろ よしふみ)氏]
    2004年 医療法人 愛晋会 居宅支援事業所 エスポワール 入職 
    ケアマネージャーとして居宅支援業務を担当。
    2005年より医療法人 愛晋会 中江病院 ケースワーカーとして
    地域連携業務に携わり、2008年から当院 管理統括責任者として
    介護部門の管理調整 病院内の設備 物品 病床管理業務に携わる。

    [PROFILE 清水  仁 (しみず じん)氏]
    2005年 社会学修士(社会心理学)、医療法人新光会入職 
    法人本部で購買業務および各種契約業務を担当。
    2009年から現職、2013年取締役就任。各地でコスト削減
    プロジェクトリーダーとして業務に携わり、2012年からは
    公益社団法人和歌山県病院協会での共同購入事業を手掛け、
    加盟88病院のコスト削減に着手している。

    --------------申込要領--------------

    ●受講料
     1名につき 31,500円(税込)
     同一団体より複数ご参加の場合、2人目以降 26,250円(税込)

    ●お申込みにあたってのお願い

    折り返し受講証、請求書、会場地図をご本人様宛てにお送りします。
    お申込み後、5日以内にお手元に届かない場合は必ずご一報ください。
    (受講証は当日ご持参ください。)
    ※お客様のご都合でキャンセルされる場合は、「開催1週間前まで」
     にお申し出ください。
     その後のキャンセルは、お申し受けできませんのでご了承ください。
    ※ビル内は禁煙になりますので、ご了承の上お申込み下さい。

  29. kanrishi

    ------------ご 案 内--------------

    [テーマ]
    いよいよスタートする新たな医療計画の重点と対応
    http://www.ssk21.co.jp/seminar/re_S_13126.html

    [講 師]
    国際医療福祉総合研究所長
    国際医療福祉大学大学院 教授 武藤 正樹 氏

    公益社団法人日本精神科病院協会 常務理事 千葉 潜 氏

    公益社団法人日本看護協会 常任理事 齋藤 訓子 氏

    独立行政法人国立病院機構災害医療センター
    臨床研究部長・救命救急センター長
    厚生労働省医政局
     災害対策室DMAT事務局 事務局長 小井土 雄一 氏

    [日 時]
    2013年4月13日(土) 午後1時~5時

    [会 場]
    SSK セミナールーム 
    東京都港区西新橋2-6-2 友泉西新橋ビル4F

    [重点講義内容]
    <1>医療計画の見直し~そのポイント~
    武藤 正樹 氏【13:00~13:55】

    2013年4月より新たな医療計画が多くの都道府県でスタートする。
    新たな医療計画の見直しのポイントは以下の5つ。
    1.医療圏見直し、2.精神疾患が5疾患目に導入、
    3.災害医療の見直し、4.在宅医療、
    5.数値目標の整理とPDCAサイクル。
    新たな医療計画は2025年を目標年とした社会保障と税の一体改革
    とも大いに関係する。また次回の報酬改定とも連動する。
    こうした観点から医療計画の見直しを振り返ろう。

    1.社会保障と税一体改革と医療計画
    2.医療圏見直し
    3.精神疾患が5疾患目へ
    4.災害医療
    5.在宅医療
    6.数値目標とPDCAサイクル

    <2>新医療計画と精神医療の将来ビジョン
    千葉 潜 氏【14:00~14:55】

    従来の4疾病5事業に精神疾患が加わり、医療計画作成において
    新たに精神医療についても全国で年度内の作成がすすめられている。
    精神医療についての医療計画の骨子と具体的な指標などについて
    縦覧しながら、精神医療の「これまで」と「これから」について
    説明する。

    1.精神医療における医療計画の内容・作成指針
    2.精神医療の「これまで」
    3.精神医療の「これから」

    <3>新医療計画と在宅医療の充実・強化
    齋藤 訓子 氏【15:00~15:55】

    在宅医療において訪問看護はなくてはならない事業の一つである。
    しかし、その整備ははるかに遅れ、利用者の伸び悩み、人材確保の
    困難など課題は大きい。このたびの新医療計画では在宅医療の
    充実のための細かな指針が課長通知で出され、その中で地域の
    課題に対する目標項目や数値目標を設定することが付記された。
    新医療計画における在宅医療の位置づけとその充実の鍵を握る
    訪問看護の数値目標等がどのように計画されているのかを解説する。

    1.在宅医療における訪問看護の役割と期待
    2.通知における在宅医療の体制構築に係る指針
    3.在宅医療の現状把握と課題の抽出
    4.新医療計画における在宅医療の数値目標と施策の事例

    <4>新医療計画と災害医療の充実・強化
    小井土 雄一 氏【16:05~17:00】

    3.11において行われた災害医療は、阪神淡路大震災時と
    比較すると、隔世の感を持って進歩したと言え、これまでの
    対策の方向性が間違っていなかったことが証明された。
    しかしながら、今回の地震津波災害においては、阪神・淡路大震災に
    認められなかった様々な医療ニーズが出現し、その中には今まで
    課題としてあがっていない事項も多々あった。
    急性期の災害医療対応に関しては、厚労省、学会レベルなど
    様々なところで検証され、課題が大方出揃った感がある。
    その最も本幹になるものは、「災害医療等のあり方に関する検討会」
    (厚生労働省)において報告されたものである。セミナーでは、
    この報告書の趣旨を踏まえ出された医政局長通達「災害時における
    医療体制の充実強化について」(医政発0231第2号)を
    紹介するとともに、医療機関としてどのように対応すべきかを解説する。

    1.災害時における医療体制の充実強化9項目
    2.地域における医療機関の役割
    3.BCPを含んだ病院災害対策マニュアルの作成

    [PROFILE 武藤 正樹(むとう まさき)氏]
    1974年 新潟大学医学部卒業
    1978年 新潟大学大学院医科研究科修了後、国立横浜病院にて
    外科医師として勤務。同病院在籍中1986年~1988年まで
    ニューヨーク州立大学家庭医療学科に留学
    1988年 厚生省関東信越地方医務局指導課長
    1990年 国立療養所村松病院副院長
    1994年 国立医療・病院管理研究所医療政策研究部長
    1995年 国立長野病院副院長
    2006年より国際医療福祉大学三田病院副院長・国際医療福祉
    総合研究所長・同大学大学院教授
    2007年より(株)医療福祉経営審査機構CEO
    2012年6月より現職。
    【政府委員】
    医療計画見直し等検討会座長(厚生労働省2010年~2011年)、
    入院医療等の調査評価分科会会長(中医協2012年~)、
    「ヘルスケア施設供給促進のための証券化手法の活用及び安定利用の
    確保に関する検討委員会」委員(国土交通省2012年~)

    [PROFILE 千葉 潜(ちば ひそむ)氏]
    1983年 昭和大学医学部大学院課程卒。
    社団法人青森県医師会常任理事、青森県精神保健福祉協会副会長、
    社団法人日本精神科病院協会理事、社団法人青森県医師会副会長等を
    過去に歴任。
    1984年 医療法人財団青仁会青南病院院長、
    1996年には医療法人財団青仁会理事長に就任、現職。
    現在、公益社団法人日本精神科病院協会常務理事、
    青森県精神科病院・診療所協会副会長、青森県精神保健福祉協会理事、
    公益財団法人こころすこやか財団代表理事を務める。
    日本精神神経学会専門医・指導医/日本精神科救急学会評議員/
    精神保健指定医/認知症サポート医/認知症ケア専門士

    [PROFILE 齋藤 訓子(さいとう のりこ)氏]
    1982年 北海道立釧路高等看護学校卒、旭川医科大学医学部付属病院
    1993年 富良野市役所
    1994年 神奈川県立看護教育大学校看護教員養成課程修了
    1994年 順天堂大学医学部付属順天堂医院
    1998年 立教大学法学部卒業
    2001年 兵庫県立看護大学院看護研究科修士課程修了
    2001年 社団法人日本看護協会/同事業開発部長、
    政策企画部長を歴任し、2009年6月より現職。
    新卒看護師の卒後臨床研修の制度化の促進に関する検討プロジェクト、
    広報委員会、訪問看護事業所数の減少要因の分析及び対応策のあり方に
    関する調査研究事業委員会に従事する。
    【所属学会・社会活動】
    日本看護管理学会、日本病院学会、医事法学会 他

    [PROFILE 小井土 雄一(こいど ゆういち)氏]
    1984年 (埼玉医科大学卒)日本医科大学救急医学教室入局
    1987年 日本医科大学付属病院救命救急センター助手
    1988年 Queensland 肝移植センター留学(オーストラリア)
    1990年 日本医科大学付属多摩永山病院救命救急センター助手
    1997年 日本医科大学付属病院高度救命救急センター医局長 講師
    2007年 川口市立医療センター救命救急センター部長
    2008年 災害医療センター 臨床研究部長
    2009年 災害医療センター 救命救急センター長 併任
    2010年 厚生労働省医政局災害対策室DMAT事務局 事務局長 併任

    --------------申込要領--------------

    ●受講料
     1名につき 31,500円(税込)
     同一団体より複数ご参加の場合、2人目以降 26,250円(税込)

    ●お申込みにあたってのお願い

    折り返し受講証、請求書、会場地図をご本人様宛てにお送りします。
    お申込み後、5日以内にお手元に届かない場合は必ずご一報ください。
    (受講証は当日ご持参ください。)
    ※お客様のご都合でキャンセルされる場合は、「開催1週間前まで」
     にお申し出ください。
     その後のキャンセルは、お申し受けできませんのでご了承ください。
    ※ビル内は禁煙になりますので、ご了承の上お申込み下さい。

  30. kanrishi

    ~指摘項目が分かっても改善されない~保険医療機関、保険医の責務とコンプライアンス
    ------------ご 案 内--------------

    [テーマ]
    【不正という名は、なぜ繰り返されるのか】
    ~指摘項目が分かっても改善されない~
    保険医療機関、保険医の責務とコンプライアンス
    http://www.ssk21.co.jp/seminar/re_S_13116.html

    [講 師]
    社会福祉法人三井記念病院 医師支援部
    兼 医療安全管理部 シニアマネージャー 櫻井 雅彦 氏

    [日 時]
    2013年5月17日(金) 午後2時~5時

    [会 場]
    SSK セミナールーム
    東京都港区西新橋2-6-2 友泉西新橋ビル4F

    [重点講義内容]
    保険医療機関と、そこに勤務する保険医に対して、
    医師法、医療法、薬事法、保険医療機関及び保険医 療養担当規則、
    個人情報保護法等の遵守が義務化されているが、
    実は、「知らない」、「分からず不正請求する」、
    「監査で捕まらない」、「当院は、監査を受けたことがない」等
    という理由で、改善しないまま対応を繰り返していることがある。
    また、病院収入増確保のため「職務権限で不正請求」を指示すれば、
    他職員から疑問の声が出て阻止される。それでも保険請求することは、
    コンプライアンス欠如と言われ、更に、組織ぐるみの犯行として
    保険医療機関自身が危うい状態になり、患者、連携医療機関先にも
    迷惑がかかる。
    保険医療機関は、厚生労働省、地方厚生局、都道府県から様々な
    監査(立入検査、個別指導等)を受けるが、監査の時点で
    不正が発覚して、ようやく軌道修正する。しかし不正に対する
    改善に多大な労力、返還金(保険者等)の発生、最悪なケースは
    保険医療機関取り消し、保険医取り消しも行われる。
    また、患者への返還金も指示されることもあって、
    もう一つの問題として、病院経営を圧迫することにつながる。
    診療録の病名とレセプトの病名が違うことも多々あるが、
    保険医療機関内ではそれほど問題になっていない。
    ところが現在は患者本人が簡単に診療録とレセプトを比較できる
    システムになっており、患者本人・家族が医師から説明された
    内容と違うことがレセプトから発見され問われれば言い訳が
    通じないことになる。
    各職種の法令順守は、医師法なら医師、保健師助産師看護師法なら
    看護師・助産師、薬事法なら薬剤師等が担っているが、
    横のつながりがなく監査で初めて指摘されることもある。
    監査で指摘されないためには、いくつかの法令をどのように遵守するか、
    どのように回避するのかに絞って解説する。

    1.診療録は誰が記載するのか
    2.不正請求で公表された医療機関の内容
    3.立入検査、個別指導等とは
    4.医師法、医療法、薬事法、
    保険医療機関及び保険医 療養担当規則、個人情報保護法
    5.査定増による監査
    6.その他

    [PROFILE 櫻井 雅彦(さくらい まさひこ)氏]
    1975年 三井記念病院入職、医事課課長代理、
    総合健診センター課長代理、三井陽光園係長、
    療連携室課長代理、建設準備室課長代理、
    企画課課長代理、病歴管理課課長を歴任。
    2012年 医師支援部兼医療安全管理部シニアマネージャー 現職
    2008年 東京都社会福祉協議会医療部会委員兼医事研究会会長
    2009年 日本病院会 病院経営管理士通信教育「医事・事務部門管理」講師
    2010年 全国病院経営管理学会講師
    2011年 日本病院会病院中堅職員育成研修「医事管理コース」講師
    【著書】三井記念病院における医事課業務基準集、
    査定・返戻対策と効果的な症状詳記の記載方法(第5版)、その他

    --------------申込要領--------------

    ●受講料
    1名につき 31,500円(税込)
    同一団体より複数ご参加の場合、2人目以降 26,250円(税込)

    ●お申込みにあたってのお願い

    折り返し受講証、請求書、会場地図をご本人様宛てにお送りします。
    お申込み後、5日以内にお手元に届かない場合は必ずご一報ください。
    (受講証は当日ご持参ください。)
    ※お客様のご都合でキャンセルされる場合は、「開催1週間前まで」
    にお申し出ください。
    その後のキャンセルは、お申し受けできませんのでご了承ください。
    ※ビル内は禁煙になりますので、ご了承の上お申込み下さい。

    /////////////////////////////////////////////////

    (参考)

    査定・返戻対策と効果的な症状詳記
    http://www.amazon.co.jp/dp/4863261306
    単行本: 315ページ
    出版社: 経営書院; 改訂5版 (2012/10)
    ISBN-10: 4863261306
    ISBN-13: 978-4863261303
    発売日: 2012/10
    著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
    桜井/雅彦
    東京都出身。1975年10月社会福祉法人三井記念病院医事課勤務。2007年3月東京都社会福祉協議会医療部会委員、医療部会医事研究会会長。2009年12月日本病院会病院経営管理士通信教育医事・事務部門管理講師。2010年4月全国病院経営管理学会講師。2011年1月日本病院会病院中堅職員育成研修「医事管理コース」講師。現職、社会福祉法人三井記念病院医師支援部シニアマネージャー、医療安全管理部シニアマネージャー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    病院経営管理士 担当教科目「医事・事務部門管理」
    http://www.jha-e.com/mcmm/course/

  31. kanrishi

    国際基準「JCI認証」取得の実際と検証-「安全」と「質の向上」を永遠に追求-
    ------------ご 案 内--------------

    [テーマ]
    国際基準「JCI認証」取得の実際と検証
    -「安全」と「質の向上」を永遠に追求-
    http://www.ssk21.co.jp/seminar/re_S_13143.html

    [講 師]
    医療法人社団愛優会 理事長 都 直人 氏

    社会福祉法人聖隷福祉事業団 総合病院
    聖隷浜松病院 院長補佐 山本 貴道 氏

    NTT東日本関東病院 精神神経科 部長 秋山 剛 氏

    [日 時]
    2013年6月5日(水) 午後1時~4時30分

    [会 場]
    SSK セミナールーム
    東京都港区西新橋2-6-2 友泉西新橋ビル4F

    [重点講義内容]
    <1>国際基準に即した施設運営をめざして
    都 直人 氏【13:00~14:00】

    愛優会老健リハビリよこはまは、2012年3月、介護老人
    保健施設として初めて、国際的な医療機関の認証組織・JCIの
    認証を取得した。陣頭指揮を執られた都理事長より認証取得への思い、
    サーベイヤーに「こんな短い評価は初めて」と言わしめた
    受審までの2年半の準備、受審の実際、今後の目指すところを伺います。

    1.JCI認証の意義
    2.JCI認証がなぜ施設に必要なのか
    3.JCI認証取得の決意から審査まで
    (1)米国プロビデンス病院の指導
    (2)スタッフの意識改革
    4.次の受審に向けて
    -終わりのない永遠の質改善の旅へ

    <2>聖隷浜松病院における
    JCI認証取得の実際と取得後の変化・影響
    山本 貴道 氏【14:15~15:15】

    JCIでは文書化と記録が重視される。それらが無ければ、
    やっていないものと判断される。この北米式の考え方を職員に
    周知するところから全ては始まると言っても良い。
    初回の審査のために準備したことや、本審査はどうやって
    行われたのか、我々の経験を共有する。

    1.日本医療機能評価機構との比較
    2.JCI審査の特徴
    3.審査までの準備過程-文書化と記録
    4.JCIサーベイの実際
    5.今後に向けての取組み

    <3>NTT東日本関東病院における
    JCI認証取得と再受審のための準備
    秋山 剛 氏【15:30~16:30】

    JCIの2011年の初受審の際に、NTT東日本関東病院行った
    取り組み、および2014年の再受審に向けて、現在進めている
    取り組みについて説明する。初受審の際には、以下にJCI基準を
    満たせるかが、大きな焦点であったら、再受審については、
    以下に日常の活動に取り込めるかが、ポイントになっている。

    1.JCI基準の理解
    2.アドバイザー・模擬サーベイ
    3.最新ルールの明示
    4.日本の臨床活動との統合
    5.JCIマネジメントシステム

    [PROFILE 都  直人(みやこ なおと)氏]
    明治学院大学経済学部卒。
    医療法人社団愛優会 理事長
    株式会社ヘルスケアシステム 代表取締役
    愛優会グループは、東京都、神奈川県、埼玉県、茨城県、大阪府
    などで診療所・老人保健施設・グループホーム・デイサービス
    センターなどを幅広く展開。介護老人保健施設「老健リハビリ
    よこはま」に続き、デイサービスセンターなどでもJCI認定取得に
    向け取り組みを進めている。
    日本赤十字社医療センター、社会福祉法人聖母会聖母病院、
    国立医療病院管理研究所 協力研究員、病院管理研究協会 研究員、
    Co,Ltd.JOY CARE CEOなどを歴任。

    [PROFILE 山本 貴道(やまもと たかみち)氏]
    医学博士,米国医師資格(ECFMG certificate)
    1986年 浜松医科大学医学部卒・同大学脳神経外科学教室入局
    1998年 Neurosurgery Research Fellow,
    SUNY Upstate Medical University,Syracuse,NY
    2001年 Neurosurgery Clinical Fellow,NYU Comprehensive
    Epilepsy Center,NYU Langone Medical Center,New York,NY
    2004年 New York University Wagner Graduate School of
    Public Service・医療管理学修士課程修了
    同年 聖隷浜松病院 脳神経外科・てんかん科主任医長
    2008年 聖隷浜松病院 てんかんセンター長(診療部長)
    2011年 聖隷浜松病院 院長補佐

    [PROFILE 秋山  剛 (あきやま つよし)氏]
    1979年 東京大学医学部卒
    1979年 東京大学医学部附属病院分院神経科入局
    1991年 同上医局長
    1996年~現在
    関東逓信病院(現NTT東日本関東病院)精神神経科部長
    1999年~2013年3月 「東京英語いのちの電話」理事長
    2006年~2013年5月 日本精神神経学会理事
    2008年~現在 世界精神医学会財務担当役員
    2009年~現在 世界精神保健連盟理事

    --------------申込要領--------------

    ●受講料
    1名につき 31,500円(税込)
    同一団体より複数ご参加の場合、2人目以降 26,250円(税込)

    ●お申込みにあたってのお願い

    折り返し受講証、請求書、会場地図をご本人様宛てにお送りします。
    お申込み後、5日以内にお手元に届かない場合は必ずご一報ください。
    (受講証は当日ご持参ください。)
    ※お客様のご都合でキャンセルされる場合は、「開催1週間前まで」
    にお申し出ください。
    その後のキャンセルは、お申し受けできませんのでご了承ください。
    ※ビル内は禁煙になりますので、ご了承の上お申込み下さい。

    //////////////////////////////////////////////

    ≪参考≫

    診療情報管理士の領域・・・情報管理・記録監査のマニュアル WHO・IFHIMA推奨の「MEDICAL RECORDS MANUAL」

    ちなみに
    JCIが推奨するクリニカルインディケーターや臨床測定値一覧、日本語版の全項目解説などはこちらです。

    http://kanrishi.sakura.ne.jp/JCI2013.zip

    パスワードは九州医事研究会メーリングリストでお知らせしています。

    [drg][05704] 2013年メディカルツーリズム世界TOP10病院
    [drg][05536] 世界で500医療機関の認証を達成  患者の安全を保証するJCI
    [drg][05535] JCI認証病院の模擬審査見学!!
    [drg][05186] “JCI”に学ぶ,これからの病院医療
    [drg][04763] 新たな病院機能評価の枠組み(案)

    ————

    [drg][06050] 済生会熊本JCI認証、病院では九州初、外来部門ではメディポリ(鹿児島)

    1.亀田メディカルセンター
    http://www.kameda.com/info/detail.php?i=457
    2.NTT東日本関東病院
    http://www.ntt-east.co.jp/kmc/info/jci.html
    3.老健リハビリよこはま(アジア初の長期療養施設部門JCI認定)
    http://aiyukai.com/jci.html
    4.聖路加国際病院
    http://www.luke.or.jp/about/jci/
    5.湘南鎌倉総合病院
    http://www.shonankamakura.or.jp/about/jci.php
    6.聖隷浜松病院
    http://www.seirei.or.jp/hamamatsu/about/1448.html
    7.相澤病院
    http://www.ai-hosp.or.jp/jci.html
    8.メディポリスがん粒子線治療研究センター(外来施設部門。粒子線がん治療施設としては世界初)
    http://www.medipolis-ptrc.org/jci.html
    9.済生会熊本病院
    http://sk-kumamoto.jp/info/2013/12/jci.html

    済生会熊本がJCI認証、公的医療機関で初- 国内9施設目
    http://www.cabrain.net/news/article/newsId/41590.html

    ——————–
    ML内容を所々をチョイス。

    > AHIMA会長はJCの情報管理タスクフォース担当です。
    > AHIMAのJCの診療情報管理部分や医事関連部分はマニュアルが進んでいるので特集するのも面白そうですね。
    > インターナショナルの内容とほぼ変わらないので、JCI目指すなら同じ取り組みが行えます。

    > ◎世界で500医療機関の認証を達成  患者の安全を保証するJCI
    > http://japan.cnet.com/release/30042350/

    > > Subject: [drg][05528] JCI認証病院の模擬審査見学!!
    > >
    > > 5/29~に件名のセミナーがあります。6/5にもSSKが行います。
    > > 近い日で連続セミナーです。JCI認定に勢い増すか!?
    > >
    > > JCIは世界各国の病院数の上位2%を目指していますので、
    > > 日本でいえば172施設程度の認定は視野に入れられていると思います。
    > > DPC病院のみで考えると1495×2%=約30病院です。
    > > 今後DPCⅡ群病院・候補病院を中心に手が上げっていくのではと思っています。
    > >
    > >
    > > 平成23年(2011)医療施設(静態・動態)調査・病院報告の概況
    > > http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/iryosd/11/
    > > >「病院」は 8,605 施設
    > > ×2% =172施設
    > > 下記に世界各国の状況をまとめました。
    > > もしかしたらカウント間違えがあるかもしれないのでご参考までで。中東・アジアが多いですね。
    > > イギリス・フランス・カナダ・オーストラリアなどはなし。ドイツも少ないので先進国の認定が遅れている模様。
    > >
    > > ↓
    > >
    > > JCI認定施設(全プログラムタイプ)
    > > http://www.jointcommissioninternational.org/JCI-Accredited-Organizations/
    > >
    > > JCIは90カ国以上で取り組みが検討され、54カ国620施設の認定が行われています。
    > > http://www.jointcommissioninternational.org/About-JCI/
    > > アラブ首長国 68施設 うち期限切れ等の退出2施設
    > > ブラジル 54施設 うち期限切れ等の退出2施設
    > > サウジアラビア 52施設 うち期限切れ等の退出1施設
    > > トルコ 46施設 うち期限切れ等の退出2施設
    > > タイ 45施設
    > > 韓国 40施設 うち期限切れ等の退出1施設
    > > 中国 27施設
    > > 台湾 25施設 うち期限切れ等の退出3施設
    > > イタリア 24施設 うち期限切れ等の退出2施設
    > > インド 22施設
    > > シンガポール 22施設
    > > アイルランド 22施設
    > > スペイン 21施設 うち期限切れ等の退出1施設
    > > デンマーク 15施設
    > > ポルトガル 12施設
    > > カタール 11施設
    > > ヨルダン 11施設
    > > マレーシア 10施設 うち期限切れ等の退出2施設
    > > メキシコ 10施設 うち期限切れ等の退出2施設
    > > イスラエル 8施設
    > > インドネシア 7施設
    > > 日本 7施設
    > > オーストリア 7施設
    > > フィリピン 5施設
    > > チェコ 4施設
    > > エジプト 4施設
    > > ドイツ 4施設 うち期限切れ等の退出1施設
    > > レバノン 3施設
    > > コスタリカ 3施設 うち期限切れ等の退出1施設
    > > チリ 2施設
    > > カザフスタン 2施設
    > > クウェート 2施設
    > > オマーン 2施設
    > > パナマ 2施設
    > > スロベニア 2施設
    > > ギリシャ 1施設
    > > エクアドル 1施設
    > > エチオピア 1施設
    > > コロンビア 1施設
    > > オランダ 1施設
    > > ニカラグア 1施設
    > > ナイジェリア 1施設
    > > パキスタン 1施設
    > > ペルー 1施設
    > > ロシア 1施設
    > > バハマ 1施設
    > > バーレーン 1施設
    > > バングラディシュ 1施設
    > > バルバドス 1施設
    > > ベルギー 1施設
    > > バミューダ 1施設
    > > モーリシャス 1施設
    > > ベトナム 1施設
    > > イエメン 1施設 うち期限切れ等の退出1施設

    > JCI認定プログラムは以下で分類され、病院版認定概要で言えば、患者中心医療と病院組織マネジメントに大別されています。
    > 14カテゴリー320規格、1222評価項目があり、どのようなプロセスで実行されているかが評価のポイントとされます。
    > 準備するマニュアル等も機能評価の倍近くあり大変のようです。
    >
    > 絶対必須文書・マニュアル類
    > JCI 144(うち英文必須も多数あり)
    > 機能評価 約60
    >
    > 評価方法
    > JCI 10点、5点、0点 で平均9点以上
    > 機能評価 S・A・B・C でCがあれば認定なし
    >
    >
    >
    >
    > ●認定病院種別
    > ・Hospitals 病院(第4版)
    > ・Ambulatory Care 外来ケア(第2版)
    > ・Care Continuum 長期療養
    > ・Clinical Laboratory 医療研究所
    > ・Medical Transport 医療搬送
    > ・Primary Care Centers プライマリーケア
    > ・Clinical Care Program Certification (CCPC) 疾患別認証プログラム(第2版)
    >
    > ● Section Ⅰ 患者中心の規格
    > 患者と関連する規格から構成されていて下記に示す規格が含まれています
    > IPSG International Patient Safety Goals 国際患者安全目標
    > ACC Access to Care and Continuity of Care ケアへのアクセスとその継続性
    > PFR Patients and Family Rights 患者と家族の権利
    > AOP Assessment of Patients 患者の評価
    > COP Care of Patients 患者のケア
    > ASC Anesthesia and Surgical Care 麻酔と手術のケア
    > MMU Medication Management and Use 薬物の管理と使用
    > PFE Patient and Family Education 患者と家族の教育
    >
    > ● Section Ⅱ 医療機関(組織)の管理規格
    > 病院の管理システムに焦点を当てることで、病院の管理システムから患者が受ける恩恵について検証しています。中心的プロセスの中には、リーダーの要件、感染の予防と拡大防止およびスタッフの資格と教育が含まれています。
    > QPS Quality Improvement and Patient Safety 品質向上と患者安全
    > PCI Prevention and Control of Infections 感染対策と予防
    > GLD Governance, Leadership, and Direction 統治、リーダーシップ、指揮
    > FMS Facility Management and Safety 施設管理と安全
    > SQE Staff Qualifications and Education スタッフの資格と教育
    > MCI Management Communication and Information コミュニケーションと情報の運用
    —————-

    > 第一部:患者中心の基準
    > 第2章 患者の流れ(ACC)
    > ACC 退院、専門医への紹介とフォローアップ
    > ACC.3.2 入院患者の臨床記録には、退院時サマリーのコピーが入っている。
    > ACC.3.2① 退院時に、退院時サマリーが資格のあるスタッフによって準備される。
    > ACC.3.2② 退院時サマリーには、フォローアップに関する指示が含まれている。
    > ACC.3.2③ 退院時サマリーのコピーが患者の記録に含まれている。
    > ACC.3.2④ 医療機関の方針、法律や文化に反しない限り、退院時サマリーは患者に渡される。
    > ACC.3.2⑤ 退院時サマリーのコピーは、患者の継続的ケアとフォローアップを担当する医師に渡される。
    > ACC.3.2⑥ 方針と手順によって、いつ退院時サマリーを完成し、記録に入れなければいけないかが決められている。
    > ACC.3.2.1 入院患者の退院時サマリーの内容は完全である。
    > ACC.3.2.1① 退院時サマリーには、入院の理由、診断名、合併症が含まれている。
    > ACC.3.2.1② 退院時サマリーには、重要な身体所見や他の所見が含まれている。
    > ACC.3.2.1③ 退院時サマリーには、実施した診断と治療の手順が含まれている。
    > ACC.3.2.1④ 退院時サマリーには、退院時処方を含む重要な薬剤が含まれている。
    > ACC.3.2.1⑤ 退院時サマリーには、退院時の患者の状態が含まれている。
    > ACC.3.2.1⑥ 退院時サマリーには、フォローアップに関する指示が含まれている。
    > ACC.3.3 継続的ケアを受けている外来患者の臨床記録には、判明しているすべての重要な診断名、薬物アレルギー、服用中の薬剤、および過去のあらゆる外科的処置と入院中の記録が含まれている。
    > ACC.3.3① 医療機関は、ケアを継続している患者の内、どういう患者についてサマリーの作成を始めるか決めている。
    > ACC.3.3② 医療機関は、誰がどうやってサマリーを管理するか決めている。
    > ACC.3.3③ 医療機関は、サマリーのフォーマットと内容を決めている。
    > ACC.3.3④ 医療機関は、最新のサマリーの要件を決めている。
    > ACC.3.3⑤ 臨床記録には、医療機関の方針によってサマリーのリストが含まれている
    >
    >
    >
    > 第二部:医療機関の管理基準
    > 第14章 コミュニケーション(MCI)
    > MCI 医療機関の内外の医療専門職とのコミュニケーション
    > MCI.8 患者のケアに関連する情報は、患者の移動と共に移動する。
    > MCI.8① 患者記録または患者ケアのサマリーは、医療機関内の別の部署またはユニットに患者が移動する際に、一緒に持参する。
    > MCI.8② サマリーには、入院の理由が書かれている。
    > MCI.8③ サマリーには、主な所見が書かれている。
    > MCI.8④ サマリーには、診断結果が書かれている。
    > MCI.8⑤ サマリーには、行った治療が書かれている。
    > MCI.8⑥ サマリーには、薬物治療や他の治療が書かれている。
    > MCI.8⑦ サマリーには、移動時の患者の状態が書かれている。
    >
    >
    >
    > MCI 患者の臨床記録
    > MCI.19 医療機関は、評価または治療した患者1人1人について、臨床記録を作成し、保存している。
    > MCI.19① 臨床記録は、医療機関で評価や治療を受けたすべての患者について作成する。
    > MCI.19② 患者の臨床記録は、患者ごとに異なる識別番号か、何らかの効果的な方法を用いて保存されている。
    > MCI.19.1 臨床記録には、患者を特定し、診断を裏付け、治療の正当性を示し、治療経過と結果を記録し、そして、医療従事者の間でのケアの継続性を促進するために必要な情報が含まれている。
    > MCI.19.1① 患者の臨床記録の具体的な内容は、医療機関によって決められている。(AOP.1.5の判定項目1参照)
    > MCI.19.1② 患者の臨床記録には、患者を特定するために十分な情報が含まれている。
    > MCI.19.1③ 患者の臨床記録には、診断の根拠を示すために十分な情報が含まれている。(ASC.7の判定項目3参照)
    > MCI.19.1④ 患者の臨床記録には、ケアと治療を正当化するために十分な情報が含まれている。(ASC.7.3の判定項目2参照)
    > MCI.19.1⑤ 患者の臨床記録には、治療の経過と結果を記録するために十分な情報が含まれている。(AOP.1.5の判定項目1;AOP.2の趣旨説明;COP.5の判定項目4;ASC.5.2の判定項目1;ASC.5.3の判定項目2;ASC.6の判定項目2;ASC.7.3の判定項目3;およびMMU.4.3の判定項目1参照)
    > MCI.19.1.1 救急医療を受けた各患者の臨床記録には、到着時間、治療の終了時における結論、退院時の患者の状態、およびフォローアップケアに関する指示が含まれる
    > MCI.19.1.1① 救急患者の臨床記録には、到着時間が記載されている。
    > MCI.19.1.1② 救急患者の臨床記録には、治療の終了時の結論が記載されている。
    > MCI.19.1.1③ 救急患者の臨床記録には、退院時の患者の状態について記載されている。
    > MCI.19.1.1④ 救急患者の臨床記録には、フォローアップケアに関する指示が記載されている。
    > MCI.19.2 医療機関の方針で、患者の臨床記録に記入し、記録の内容と形式を決める権限が付与されている個人を特定している。
    > MCI.19.2① 患者の臨床記録に記載する権限を付与されたスタッフは、医療機関の方針の中で特定されている。(IPSG.2の判定項目1参照)
    > MCI.19.2② 記載のフォーマットと場所は医療機関の方針によって決められている。
    > MCI.19.2③ 権限を付与された個人だけが患者の臨床記録に記載していることを保証するプロセスが存在する。
    > MCI.19.2④ 患者記録の記載がどうやって訂正されるか、上書きされるかに焦点をあてるプロセスが存在する。
    > MCI.19.2⑤ 患者の臨床記録にアクセスする権限を付与されたスタッフは、医療機関の方針の中で特定されている。
    > MCI.19.2⑥ 権限が付与されたスタッフだけが患者の臨床記録にアクセスしていることを保証するプロセスが存在する。
    > MCI.19.3 各患者の臨床記録は、記載者の名前と記載日時が記録されている。
    > MCI.19.3① 患者の臨床記録への記載は、誰が記載したか特定することができる。
    > MCI.19.3② 患者の臨床記録への記載の日時は特定することができる。
    > MCI.19.3③ 医療機関によって求められている場合、記載の日時は特定することができる。
    > MCI.19.4 パフォーマンス改善活動の重要な部分として、医療機関は定期的に患者の臨床記録の内容と患者の臨床記録の完成度を評価している。
    > MCI.19.4① 患者の臨床記録は定期的にチェックされている。
    > MCI.19.4② チェックは代表的なサンプルに関して行なわれている。
    > MCI.19.4③ チェックは、医師、看護師やその他、記載をし、または患者記録を管理する権限を付与されている人が行なう。
    > MCI.19.4④ チェックは、臨床記録がタイムリーかどうか、読みやすさや完成度に焦点を当てている。
    > MCI.19.4⑤ 法律と規則によって必要とされる記録の内容は、チェックのプロセスに含まれている。
    > MCI.19.4⑥ 入院中または退院した患者の記録がチェックプロセスに含まれている。
    > MCI.19.4⑦ チェックプロセスの結果は、医療機関の品質管理メカニズムに組み入れられている。
    >
    >
    >
    > MCI 統計データと情報
    > MCI.20 統計データと情報は、患者ケア、組織管理、および品質管理プログラムに寄与する。
    > MCI.20① 統計データと情報が患者ケアを裏付けている。
    > MCI.20② 統計データと情報が医療機関の管理を裏付けている。
    > MCI.20③ 統計データと情報が品質管理プログラムを裏付けている。
    > MCI.20.1 医療機関には、データを集積するプロセスが存在する。そして、医療機関の臨床および管理のスタッフと外部の機関のニーズに応えるために、どのデータと情報が定期的に集積されるべきかが決められている。
    > MCI.20.1① 医療機関には、統計データをユーザーのニーズに応えるために収集するプロセスが存在する。
    > MCI.20.1② 医療機関は、外部の機関が必要としているデータを提供している。(PCI.10.6の判定項目1参照)
    > MCI.20.2 医療機関には、外部のデータベースを利用するか、参加するためのプロセスが存在する。
    > MCI.20.2① 医療機関には、外部のデータベースに参加し、得た情報を活用するためのプロセスが存在する。
    > MCI.20.2② 医療機関は、法律と規則に則って外部のデータベースにデータと情報を提供している。
    > MCI.20.2③ 医療機関は、外部のデータベースを利用してパフォーマンスを比較している。(QPS.4.2の判定項目2、PCI.10.4の判定項目1参照)
    > MCI.20.2④ 外部のデータベースにデータを提供するか、活用する際、セキュリティと秘密保持は順守されている。
    > MCI.21 医療機関は、最新の情報源からのタイムリーな情報を提供することで患者ケア、教育、研究や管理を裏付けている。
    > MCI.21① 最新の科学的情報や他の情報は、患者ケアに貢献している。
    > MCI.21② 最新の科学的情報や他の情報は、臨床教育に貢献している。
    > MCI.21③ 最新の科学的情報や他の情報は、研究に貢献している。
    > MCI.21④ 最新の専門的情報や他の情報は、管理に貢献している。
    > MCI.21⑤ ユーザーの期待に応える時間枠内に、情報が提供される。

  32. ピンバック: 医事業務5月号 新たなステージを迎えた医師事務作業補助者 / 医師事務作業補助者のキャリアパス‏ | PHR(Personal Health Record)Workshop

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